2017年01月03日

FM仙台、1月8日6時半は、ビクターの荒昇吾さん出演です。

Datefm(FM仙台)日曜朝6時半は「Mine&Yours〜民謡めぐり〜」です。
1月8日はビクターレコードの荒昇吾さんです。お楽しみ下さい。
CIMG1683.JPG
東日本大震災からまもなく6年、復興にはまだまだ時間がかかりそうです。
番組では、地域の唄の復興に一役買おうと思っています。今年春、雄勝で
かつて生活の一部であった民謡、雄勝大漁節、雄勝硯すり唄などを雄勝の皆さんにお届けする「出前民謡」を予定しています。
 まず1曲、荒昇吾さんの唄で雄勝大漁節

M@:雄勝大漁節      荒昇吾
(前CM)
PART2
今日1曲目にお送りしたのは、荒昇吾さんの唄で「雄勝大漁節」でした。
この唄、女川から雄勝の十五浜沿岸で、大漁の祈願や大漁のときに唄われた。
それが櫓漕ぎ唄や一般の祝宴の時や酒席で唄われるようになった。
(ドヤの語源は、これに銅屋(製煉場で、銅鉄を吹く時のタタラ唄の意)・
当屋(大漁祈願の神事を主宰する氏子総代の意の音韻変化とか)・
鳥屋などの文字を当てるなど諸説がある。)
この唄、武田忠一郎さんが
古老から聞きとって「雄勝大漁節」として、今日のゲスト荒昇吾さんが
唄っています。後ほど荒さんにお話を伺います。

次は昭和53年、当時の雄勝公民館長、杉山源之助さん(故人)からの「雄勝硯すり唄」について手紙を紹介。
〜この唄は、単調なリズムですが囃子は動的なところに特徴があります。大衆硯は徳川末期より、明治・大正・昭和の現代まで制作されていますが、雄勝硯摺り唄は、明治より大正時代まで唄われた作業唄です。(参考:この以前は所謂伊達御用硯で庶民の硯を作ることはなかった)。
硯は家内工業で男の人は硯切り(硯をノミで掘る)、女の人は木製の洗濯タライで磨きの作業をするもので、この場合の唄が即興的に唄われるものです。〜
CIMG1681.JPGCIMG1345.JPG
MA雄勝硯すり唄      瑞穂あけみ

ゲストの荒昇吾さんです。
挨拶
*毎年多くの民謡ファンを集めて民謡発表会を行っている「荒民謡教室」会主。
2013年には36回目の発表会を、東日本復興支援チャリティー
「心の唄・ふるさとの唄・民謡の祭典」を、去年は「熊本地震支援発表会」を
それぞれ電力ホールで開催。
会主の荒昇吾さんは、福島県新地町のご出身で、長年ビクターレコードの
専属として民謡、演歌で活躍している。荒さんにとって雄勝は想い出多い
浜ですね?
Q:雄勝大漁節を歌うようになったいきさつは?
Q:今年、雄勝で雄勝大漁節の発表会を開こうと思ったことは何ですか?
Q:浜は大震災で住んでいた人達もばらばらになり、地域が崩壊してしまった。
 唄を通してもう一度、昔の良さを思い出して頂き、力になって貰えれば・・。
Q:出前民謡の内容一部紹介を・・?
Q:・・。
中CM
Q:荒さんは民謡の宝庫相馬地方、新地町のご出身ですね?
Q:小さい頃から民謡を?
Q:長年民謡を歌っての想い出を・・。
Q:今小学校4年生のお孫さんが、コンクールで優勝するなど民謡に取り組んでいる。去年CDメジャーデビューした・・。
Q:雄勝の人達にメッセージを・・・。
荒さんもう一曲ふるさとの唄「新相馬節」・・・。
荒さん、ありがとうございました。
MB:新相馬節   
CM
PART3
PART4
沖津:FM仙台制作「Mine&Yours〜民謡めぐり〜」そろそろお開きの時間です。
瑞穂:この番組では現在第一線で活躍している民謡歌手、かつて活躍した歌手の唄、演奏家、民謡歌手を目指している若い人たちを紹介します。さらに民謡の背景なども分かりやすく紹介します。
沖津:来週は、部活をやりながら民謡を勉強している高校1年の佐竹深空さんをゲストに迎え阿部紗織さんと共にお送りします。ご案内役は沖津省己と・瑞穂あけみでした。
二人:それではまた来週!!                                   

尚、エフエムたいはく1月8日正午からの「新・民謡列島めぐりinみやぎ」は、
荒昇吾さん一家の出演です。こちらもお楽しみ下さい。   

posted by 沖津 at 10:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。