2017年01月17日

FM仙台1月22日6時30分、尺八伴奏の高橋竹仙さんゲストです。

 Datefm(FM仙台)日曜日午前6時半からの「Mine&Yours〜民謡めぐり〜」、
1月22日は、尺八奏者、古代笛奏者の高橋竹仙さんの演奏とトークです。
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(高橋さんとアシスタント阿部さん)
まず1曲、高橋竹仙さん尺八演奏「長持唄」です。
M@:長持唄    高橋竹仙  
(前CM)
PART2

今日1曲目にお送りしたのは、尺八奏者 高橋竹仙さん(本名宏幸さん)の演奏で「長持唄」でした。
尺八は日本の木管楽器の一種で、中国の唐を起源とし、日本に伝来しました。
その後空白期間を経て、鎌倉時代〜江戸時代頃に現在の形が成立したと言われています。
尺八の名称は、標準の管の長さが一尺八寸(約54.5cm)であることに由来する。
CIMG1688.JPG
(伴奏中の高橋さん)
高橋さんは、古代笛の奏者としても知られています。古代笛は、平成15年多賀城市・市川遺跡から全国で初めてほぼ完全な形で出土した平安時代初期の笛の複製品が日本で初めて完成しました。
1300年の時を超え蘇る笛を「古代笛」と称し全国活動中です。
元笛は多賀城市の文化財になっています。古代笛の演奏、コキリコ節、荒城の月です。

MA古代笛 コキリコ節、荒城の月  高橋竹仙

お送りしたのは、高橋竹仙さんの古代笛演奏で「コキリコ節、荒城の月」でした。
高橋さんようこそ・・。
挨拶

*尺八奏者・高橋竹仙さんおプロフィールです。
昭和45年、仙台市在住の尺八奏者・故 郷内霊風師に師事、
昭和51年 「霊宏」(れいこう)の称号を賜る。
40年間続いたテレビ番組「民謡お国めぐり」のレギュラー伴奏者として活躍する。この間、ラジオの「民謡をどうぞ」などテレビ、ラジオの民謡番組の伴奏者として、又古代笛の奏者として各地で演奏活動を行っている。
塩竃市公民館 しの笛教室講師を務めるかたわら、民謡伴奏竹仙会・会主として尺八の指導にあたっている。
Q:長年にわたって民謡番組の伴奏者として活動して来られた。尺八を始めた
  きっかけは何でしたか?
Q:尺八は音を出すまで時間がかかりますね。( 尺八を吹くのに、首を振って音の加減ができるようになるのに3年、さらに細かい指の動きによってころころというよい音が出るようになるには8年かかるということ)
Q:伴奏する立場で気を付けていることは。
Q:古代笛に出会ったきっかけは。
Q:どんな気持ちで演奏を。
Q:古代笛の特徴は
CMの後、高橋さんのお話を続けます。
中CM
Q:長年民謡番組やステージで伴奏や演奏されて楽しかったことは
Q:民謡は停滞気味と言われている、高橋さんは伴奏の立場から民謡に
対する考えがありましたら。
Q:高橋さんは、ガンの手術を繰り返していますね。今健康状態は。
Q:高橋さんにとって尺八演奏は、何でしょうか。
Q:今後どんな活動を考えていますか。
CIMG1687.JPG
高橋さんの演奏、もう1曲「お立ち酒」です。
ありがとうございました。
MB:お立ち酒   高橋竹仙
CM
PART3
PART4
沖津:FM仙台制作「Mine&Yours〜民謡めぐり〜」そろそろお開きの時間です。
  今日は、テレビ・ラジオの民謡番組の伴奏者として活躍されている塩釜市の高橋竹仙さんを
  ゲストに迎えて送りしました。

阿部:今日の番組いかがだったでしょうか?是非皆さんの感想をお寄せ下さい。いただいた方から毎月抽選で1名様に目覚ましラジオをプレゼントします。宛先は、〒980−8420 FM仙台「民謡めぐり」です。

沖津:来週は、アシスタント瑞穂あけみさんとゲストに吉目木栄さんを迎えてお送りします。
ご案内役は沖津省己と・阿部紗織でした。
二人:それではまた来週!!        
posted by 沖津 at 20:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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