2017年01月27日

エフエムたいはく、29日正午から「民謡教室」など放送。

今日は、全国大会と名のつく宮城民謡を紹介します。また二代目木直子さん、
民謡歌手・瑞穂あけみさんによろ民謡教室は、リスナーの方のご希望にこたえ、
今回から岩手県の「外山節」です。
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ひなた:1曲目は、えんころ節  横山武山さんです。 
沖津: 宮城県海岸一帯の心造船の舟下しの祝い唄。
   仙台藩主のお舟唄を水主(かこ)たちが真似て唄い出したと言われる。
M@:えんころ節  横山武山

木:1月22日のえんころ節全国大会についてリポート
   ・・・・・。

ひなた:次の唄は,峰岸とし子さんの唄で塩釜甚句です。
沖津:昔は「塩釜あいや節」の名で呼ばれていた。九州の「ハイヤ節」が東北地方に入り
  「あいや節」を各地に流行させたが「あいや節」に「浜甚句」が結びつき、
   テンポの速い伴奏と「ハットセ」という伊勢の良い掛け声が入る所から、
   曲名を「ハットセ」と呼んでいた。近年「塩釜甚句」の名が生まれた。

MA:塩釜甚句  峰岸とし子 

ひなた:・・。全国に知られる「塩釜甚句」の第17回を迎える全国大会が今年も開催。
   今年も、2月25日(土)、場所/壱番館5階遊ホールで開催されます。

沖津:唄の全国大会で歴史のある「江差追分」、「磯ぶし」、安来節」が有名。
   日本を代表する民謡です。
ひなた:・・さんさ時雨   星 桃晃さん。
MB:さんさ時雨   星 桃晃  

沖津:さんさ時雨の歴史を・・。この唄は、江戸時代中期以後に流行した歌で、
   それがいつか仙台地方に入ったものと推測されています。例えば江戸時代文政5年(1822)刊の   「浮れ草」に「下ノ関節」の名で「さんさ時雨か茅野の雨か・・・」の歌詞が収められています。
   参考(伊達政宗が天正17年(1589)磐梯山麓摺上原で会津勢を破った時の戦勝の唄とも言われ   ているが、一個人によって作られたものではないことが、「宮城県史」14文学芸能、三原良吉筆   「能」、「宮城県史」10・民族1、渡辺波光筆「民謡」に詳しく記載されている)。

ひなた:難しい唄ですよね?
木:
瑞穂:
ひなた:・・・。CMのあとは、民謡歌手が歌う演歌のコーナー、今週は、瑞穂あけみさんの唄です。
中CM@KM仙台タクシー、田倉電気工業所
・白謙(今夜のおかず編)、・ジャパンビル、・沼倉オート、

ひなた:民謡歌手が歌う演歌のコーナー、今週は、瑞穂あけみさん
の唄です。紹介お願いします。
瑞穂:北上川物語・・・。1月29日(日)瑞穂あけみインストアライブを・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
M4北上川物語      瑞穂  
ひなた:
中CMA・ジャパンビル、・沼倉オート、・白謙(パンダ編)、
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ひなた:エフエムたいはく制作「新・民謡列島めぐりinみやぎ」
再び民謡、ここからは民謡教室「外山節」のお稽古です。
沖津:外山節は、岩手県岩手郡の玉山村周辺の唄。明治の中ごろ、
   外山牧場が開発された折、そこに働く人達が唄い出して広がった唄。
   大西玉子さんによってレコード化されてから全国的に知られるようになった。
MD:外山節  瑞穂あけみ 2番まで

沖津:この唄のポイントは
木:伴奏の立場で・・・・・。
瑞穂:唄う立場で・・・・。
沖津:一番のみ3人で通して唄ってみる
M:
木:
木:今度は、部分的に・・。民謡教室で指導している立場で。
M:
木:感想を・・。
瑞穂:感想を・・。
ひなた:・・・。みやぎ長持唄、衣川喜仁さん
沖津:全国各地にある婚礼の道中唄。宮城の長持ち唄は有名で節も美しい。
ME:長持ち唄  衣川喜仁CD1
沖津:
瑞穂:
高木:
沖津:今週は、二代目木直子さん、瑞穂あけみさんによる「民謡教室」
   「外山節」のお稽古、来週は、九州の唄をお送りします。
3人:
ひなた:この番組への感想などをお聞かせ下さい。・・・・。

この番組は、石巻白謙かまぼこ店、ジャパンビルシステム、
沼倉オート、仙台カントリークラブ、ミツワフーズ
仙台タクシーグループ・KM仙台タクシー、田倉(たのくら)電気工業所(しょ)の提供でお送りしました。
後CM
M:みちのく音頭(4分42秒)   瑞穂あけみ
*エフエムたいはく:1月29日(日)正午・放送、(サイマルラジオ)
1月2日9時再放送
*BeFM(八戸):1月30日(月)19時、[サイマルラジオ]
*カシオペアFM(二戸):2月10日(金)19時放送、[サイマルラジオ]
1月11日午前7時再放送
posted by 沖津 at 19:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

FM仙台、29日6時半は、吉目木栄さんゲストです。

FM仙台唯一の民謡番組「Mine&Yours〜民謡めぐり〜」。
今週もお付き合い下さい。
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(中央ゲストの吉目木栄さん)
瑞穂:番組では現在第一線で活躍している民謡歌手、かつて活躍した歌手の唄、演奏家、民謡歌手を目指している若い人たちを紹介します。さらに民謡の背景なども分かりやすく紹介しています。

沖津:正月を迎えたと思ったら・・。早いもので1月最後の日曜日の朝です。
瑞穂:仙台では今日、早くも節分の豆まきをするところもあります。
   陸奥国分寺薬師堂で、節分厄払いの御祈祷と豆まきが行われます。

沖津:厄年を無事過ごすことができるようにと、厄年にあたる人をはじめ、
   一年の厄除招福を願う参拝者で賑わいます。
瑞穂:今週1曲目は吉目木栄さんの唄で「小野田甚句」です。

M:小野田甚句       吉目木栄
前CM
改めまして沖津省己です。アシスタントの瑞穂あけみです。
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瑞穂:1曲目にお送りしたのは、吉目木栄さん「小野田甚句」
沖津:唄に唄われている小野田町(現在加美町)はかつて宮城県と山形県を結ぶ街道の宿場町で、
   馬の産地としても知られた所。馬喰や商人の出入りの激しい所でした。

瑞穂:「田舎なれども一度はござれ、小野田馬の市盛り場に」と唄われたとおりです。

沖津:この唄は、小野田の馬市に集まった馬喰衆が、塩釜や石巻地方で盛んに唄われた
   浜の甚句を持ち込んで、小野田に根付いたものと言われています。

瑞穂:民謡は、人が動くところ、どこへでも流れて行き、そこに根をおろすことがわかりますね。
今日のゲスト、吉目木栄さんの唄で「宮城馬喰節」です。 
M:宮城馬喰節      吉目木栄

瑞穂:お送りしたのは、今日のゲスト吉目木栄さんの唄で「宮城馬喰節」でした。
   吉目木さん、ようこそお出で下さいました。
   「宮城馬喰節」に思い出があるそうですね。
吉目木:昔よく唄われていたが、今では唄う人がいなくなったので永沢江潮先生に勧められて
    唄うようになった。
沖津:吉目木栄さんは、昭和43年日本民謡江潮会に入会し唄い始めて間もなく50年という
   ベテランです。この間東北民謡界の代表的な歌手・熊谷一夫さんや民謡尺八の第一人者米谷威和男さ   んの指導を受けました。現在、コロムビア東北民謡会 会員として民謡、演歌で活躍しています。

瑞穂:コンクールでは、第3回秋の山唄全国大会、第7回お立ち酒全国大会、第3回長持唄全国大会で優勝、さらに第25回NHK東北民謡コンクール優勝大会大賞部門・大賞受賞するなど多くのコンクールで優勝しています。
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来年は民謡歴50年を迎えます。
Q:まもなく民謡歴50年、振り返って50年をどのように思っていますか。
Q:多くのコンクールで優勝しているが、平成16年のNHK東北民謡コンクール優勝大会大賞部門・大賞受賞は・・・。
Q:吉目木さんにとって、民謡コンクールはどんなものでしたか。
PART2
・・・・・それでは続きはCMの後にお話を伺います。
CM:   
PART3
ゲスト:・
Q:吉目木さんは、演歌を歌う機会も多くなったようですね。
Q:これからの民謡活動について
Q:唄に対する今後の目標を聞かせてください。
では最後にもう1曲、岩手県一関地方で旧正月の門つけが唄って歩いたのが、仙北地方の農村に入って変化した言われる唄「豊年こいこい節」吉目木栄さんです。
吉目木さん今日は、ありがとうございました。
M:豊年こいこい節
PART4
沖津:FM仙台唯一の民謡番組「Mine&Yours〜民謡めぐり〜」そろそろお開きの時間です。
今日は、コロムビアレコードの吉目木栄さんを迎えてお送りしました。
瑞穂:今朝の番組はいかがでしたか?是非皆さんの感想を
お寄せ下さい。
いただいたかたから毎月抽選で1名様に目覚ましラジオを
プレゼントします。
宛先は、〒980−8420 FM仙台「民謡めぐり」です。
沖津:来週も、アシスタント瑞穂あけみさんともに北海道の民謡をお送りします。
ご案内役は沖津省己とアシスタント瑞穂あけみでした。
それではまた来週!!
posted by 沖津 at 17:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

米谷先生の思いが蘇る米谷会新年会、昨夜開催。

平成29年度の米谷会新年会が、昨日午後5時から
東京の京王プラザホテル・コンコードボールルームに
300人を超える会員の皆さんが参加して盛大に開かれました。
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私は司会の大役を仰せつかりました。
会員の皆さんの唄、演奏に酔いしれた2時間半でした。
私は「平成2年11月11日、
米谷威和男先生がふるさと仙台で初リサイタル」のテレビ収録から、
平成12年5月4日、ふるさと仙台での最後の舞台の司会」を担当。
このことは、ふるさと思いの米谷先生から私へのメッセージではないかと、今、思っています。
私にとって米谷先生と8年間活動を共にさせて頂いた思い出の蘇る新年会でした。
「仙台出身の素晴らしい尺八演奏家・米谷威和男」、ラジオを通して伝えていますが、
これからも伝え続けて参ります。CIMG1746.JPGCIMG1748.JPG
posted by 沖津 at 23:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする