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    <title>沖津省己の民謡ブログ</title>
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    <description>民謡界のトッピクスなどを紹介します。</description>
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    <itunes:author>沖津</itunes:author>
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      <title>エフエムたいはく、５日正午から「九州民謡集」です。</title>
      <pubDate>Fri, 03 Feb 2017 13:38:30 +0900</pubDate>
            <description>今週は、九州の民謡です。東北民謡にも大きな影響を与えています。１曲目におおくりするハイヤ節は、酒席に唄われる賑やかな「騒ぎ唄」で、船乗り相手の酌婦や遊女たちによって唄いはやされたものです。牛深ハイヤ節、　水野詩都子さんです。Ｍ①：牛深ハイヤ節　　水野詩都子　　　　３分３０秒沖津：ハイヤ節は日本海を北上、日本海沿岸の各地に「ハンヤ節」「アイヤ節」などを残し」、津軽海峡を経て岩手、宮城、茨城方面まで伝わっています。ひなた：次の唄はシャンシャン馬道中唄です。力武杏奈さんです。沖津：..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今週は、九州の民謡です。東北民謡にも大きな影響を与えています。１曲目におおくりするハイヤ節は、酒席に唄われる賑やかな「騒ぎ唄」で、船乗り相手の酌婦や遊女たちによって唄いはやされたものです。牛深ハイヤ節、　水野詩都子さんです。
<a href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1420.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG1420.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1420-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a>
Ｍ①：牛深ハイヤ節　　水野詩都子　　　　３分３０秒

沖津：ハイヤ節は日本海を北上、日本海沿岸の各地に「ハンヤ節」「アイヤ節」などを残し」、津軽海峡を経て岩手、宮城、茨城方面まで伝わっています。
<a href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG0416.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG0416.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG0416-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a>
ひなた：次の唄はシャンシャン馬道中唄です。力武杏奈さんです。
沖津：宮崎地方の道中唄。昔宮崎地方では結婚すると必ず鵜戸神宮に参拝しました。その帰る途中、花婿が花嫁の乗った馬を曳き,山また山の難所を越えて行く時、この唄を歌いました。「シャンシャン」は馬の鈴の音、囃子言葉の「コンキ」は二人の根気で難所を越えようという意味があります。力武杏奈さんです。
Ｍ②：シャンシャン馬道中唄　　“ＣＤ４　　　　３分２０秒

ひなた：・・・。次に方言が入った熊本県民謡「おてもやん」
沖津：訳すとこうなります。
「おてもさん、あなたは最近嫁入りしたというじゃありませんか。はい、嫁入りしたことはしましたが御亭主どのが「あばた面(づら)」だから、まだ三々九度の盃はしなかったのよ。村の顔役や鳶の頭、世話役の人達が居られるのだから、あとは何とかなるでしょう。川端町の方をぐるっと廻って行きましょうよ。春日(かすが)名物の南瓜(かぼちゃ)さん達は今が盛りとばかり尻をからげて咲き誇ってますよ。空ではピーチク雲雀が囀り、視線を下に向ければ別の畠じゃ棘のある茄子がたくさん実をつけてますよ。」
田中祥子さんの唄です。
Ｍ③：おてもやん　　　田中祥子　

ひなた：・・・。熊本県民謡の五木の子守唄 、原田直之さんです。
沖津：・・・。「あたしの年期奉公も、今年の盆までということになっている。だから、この子守り仕事のつらさも盆までで、盆から先は、もうここにいなくなるよ。その盆がはやくきてくれれば、いっときでもはやく実家へ帰れるんだけど、早く盆がこないかねえ。
Ｍ④：五木の子守唄 　原田直之　　　　　　３分２８秒

ひなた：・・・大分県民謡、「関の鯛釣り唄」です。　川口一幸さんです。
沖津：佐賀関の沖合い、豊予海峡（ほうよかいきょう）の高島を中心とする海域一帯は。古来鯛、ブリの一本釣り漁場として有名で、釣り糸を操りながら唄う「鯛釣り唄」は、元禄のころから関の漁師たちの間で唄い継がれてきました。昭和４１年大分国体の婦人部のマスゲームに、この唄が踊られて以来有名になった。
Ｍ⑤：関の鯛釣り唄　　川口一幸
ひなた：・・。長崎ぶらぶら節
沖津：長崎県の代表的なお座敷唄。長崎開港以来、賑わった丸山遊郭を中心に江戸時代初期から唄われたものと言われている。春の凧揚げ、夏の 精霊流し、秋の諏訪神社のおくんちという三大行事を唄っている。西野智(ち)泉(せん)さんです。
Ｍ⑥：長崎ぶらぶら節　西野智泉　　　“ＣＤ１３
ひなた：なかにし礼さんが「長崎ぶらぶら節」で直木賞を受賞していることでも、この唄知られています。

中ＣＭ①ＫＭ仙台タクシー、田倉電気工業所
・白謙（今夜のおかず編）、・ジャパンビル、・沼倉オート、
ひなた：民謡歌手が歌う演歌、今週は田中祥子(しょうこ)さんの唄で「錦絵(にしきえ)の舞(まい)」です
<a href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1775.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG1775.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1775-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a>
Ｍ⑦：錦絵の舞　　　　田中祥子 
ひなた：・・。
中ＣＭ②・ジャパンビル、・沼倉オート、・白謙（パンダ編）、

ひなた：エフエムたいはく制作「新・民謡列島めぐりinみやぎ」、再び民謡です。 宮崎県民謡「刈干切り唄」原田直之さんです。
沖津：・・・「ああ、ここんところの山の萱刈りの仕事も終わったよ。この仕事もまあ一段落じゃわい。そうだ、そうかといって、気楽にはしておられん。山の草刈をしているうち、いつか稲刈りもせにゃならん時期になっている。あすは久々に山じゃなくて田んぼで、稲を刈ろうーと。
Ｍ⑧：刈干切り唄　　　原田直之　　　２分５７秒

ひなた：・・。鹿児島ハンヤ節　　原田直之さんです。
沖津：鹿児島県の代表的なお座敷唄。長崎県田助のハイヤ節、熊本県の牛深ハイヤ節と同じ系列の唄です。花柳界では宴席で決まって唄われ，興至れば、だれかれを問わず飛び出して来て、自由即興の手振り足ぶりを交えて乱舞する。歌詞も即興的なものが多いが特徴。
Ｍ⑨：鹿児島ハンヤ節　　“原田直之　　　２分２２秒

ひなた： 鹿児島三下がり　小杉真貴子
沖津：この唄も鹿児島県の代表的なお座敷唄。三味線さばきの、
はでで強烈なのが印象に残る曲です。
Ｍ⑩：鹿児島三下がり　小杉真貴子　　　　　３分２３秒 

ひなた：・・。鹿児島おはら節
沖津：南国的な陽気で快活な調子が酒宴の余興歌にうってつけで、昭和の初めにレコードに吹き込まれ、全国に広まりました。大塚文雄さんの唄です。
Ｍ⑪：鹿児島おはら節　　大塚文雄

ひなた：・・。最後は沖縄の民謡から１曲、「安里屋ユンタ」
沖津：八重山諸島の竹富島の民謡。ユンタは、結唄の転訛（本来の発音がなまって変わること）と言われている。結は共同作業のこと、共同で農作業や家を建てる時等の作業のときに、斉唱するのが「ユンタ」です。伊波みどり　伊波智恵子
Ｍ⑫：安里屋ゆんた　伊波みどり　伊波智恵子　

来週は、民謡歌手を目指し勉強している菅原歩美さんをゲストに迎えて、
   菅原さんのトーク、唄、他をお送りします。
ひなた：この番組への感想などをお聞かせ下さい。・・・・。

この番組は、石巻白謙かまぼこ店、ジャパンビルシステム、
沼倉オート、仙台カントリークラブ、ミツワフーズ
仙台タクシーグループ・ＫＭ仙台タクシー、田倉(たのくら)電気工業所(しょ)の提供でお送りしました。
 後ＣＭ
仙台カントリークラブ、白謙(見とれて編)、・ジャパンビル、・沼倉、
ミツワフーズ
 Ｍ：みちのく音頭（４分４２秒）　　　瑞穂あけみ

＊エフエムたいはく：２月５日（日）正午・放送、（サイマルラジオ）
２月９日（木）９時再放送
＊ＢｅＦＭ（八戸）：２月７日（火）２０時、［サイマルラジオ］
＊カシオペアＦＭ（二戸）：２月１０日（金）１９時放送、［サイマルラジオ］
２月１１日（土）午後７時再放送

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今週は、九州の民謡です。東北民謡にも大きな影響を与えています。１曲目におおくりするハイヤ節は、酒席に唄われる賑やかな「騒ぎ唄」で、船乗り相手の酌婦や遊女たちによって唄いはやされたものです。牛深ハイヤ節、　水野詩都子さんです。<br /><A href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1420.JPG" target=_blank><img border="0" alt="CIMG1420.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1420-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://okitsu764.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG1420-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A><br />Ｍ①：牛深ハイヤ節　　水野詩都子　　　　３分３０秒<br /><br />沖津：ハイヤ節は日本海を北上、日本海沿岸の各地に「ハンヤ節」「アイヤ節」などを残し」、津軽海峡を経て岩手、宮城、茨城方面まで伝わっています。<br /><A href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG0416.JPG" target=_blank><img border="0" alt="CIMG0416.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG0416-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://okitsu764.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG0416-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A><br />ひなた：次の唄はシャンシャン馬道中唄です。力武杏奈さんです。<br />沖津：宮崎地方の道中唄。昔宮崎地方では結婚すると必ず鵜戸神宮に参拝しました。その帰る途中、花婿が花嫁の乗った馬を曳き,山また山の難所を越えて行く時、この唄を歌いました。「シャンシャン」は馬の鈴の音、囃子言葉の「コンキ」は二人の根気で難所を越えようという意味があります。力武杏奈さんです。<br />Ｍ②：シャンシャン馬道中唄　　“ＣＤ４　　　　３分２０秒<br /><br />ひなた：・・・。次に方言が入った熊本県民謡「おてもやん」<br />沖津：訳すとこうなります。<br />「おてもさん、あなたは最近嫁入りしたというじゃありませんか。はい、嫁入りしたことはしましたが御亭主どのが「あばた面(づら)」だから、まだ三々九度の盃はしなかったのよ。村の顔役や鳶の頭、世話役の人達が居られるのだから、あとは何とかなるでしょう。川端町の方をぐるっと廻って行きましょうよ。春日(かすが)名物の南瓜(かぼちゃ)さん達は今が盛りとばかり尻をからげて咲き誇ってますよ。空ではピーチク雲雀が囀り、視線を下に向ければ別の畠じゃ棘のある茄子がたくさん実をつけてますよ。」<br />田中祥子さんの唄です。<br />Ｍ③：おてもやん　　　田中祥子　<br /><br />ひなた：・・・。熊本県民謡の五木の子守唄 、原田直之さんです。<br />沖津：・・・。「あたしの年期奉公も、今年の盆までということになっている。だから、この子守り仕事のつらさも盆までで、盆から先は、もうここにいなくなるよ。その盆がはやくきてくれれば、いっときでもはやく実家へ帰れるんだけど、早く盆がこないかねえ。<br />Ｍ④：五木の子守唄 　原田直之　　　　　　３分２８秒<br /><br />ひなた：・・・大分県民謡、「関の鯛釣り唄」です。　川口一幸さんです。<br />沖津：佐賀関の沖合い、豊予海峡（ほうよかいきょう）の高島を中心とする海域一帯は。古来鯛、ブリの一本釣り漁場として有名で、釣り糸を操りながら唄う「鯛釣り唄」は、元禄のころから関の漁師たちの間で唄い継がれてきました。昭和４１年大分国体の婦人部のマスゲームに、この唄が踊られて以来有名になった。<br />Ｍ⑤：関の鯛釣り唄　　川口一幸<br />ひなた：・・。長崎ぶらぶら節<br />沖津：長崎県の代表的なお座敷唄。長崎開港以来、賑わった丸山遊郭を中心に江戸時代初期から唄われたものと言われている。春の凧揚げ、夏の 精霊流し、秋の諏訪神社のおくんちという三大行事を唄っている。西野智(ち)泉(せん)さんです。<br />Ｍ⑥：長崎ぶらぶら節　西野智泉　　　“ＣＤ１３<br />ひなた：なかにし礼さんが「長崎ぶらぶら節」で直木賞を受賞していることでも、この唄知られています。<br /><br />中ＣＭ①ＫＭ仙台タクシー、田倉電気工業所<br />・白謙（今夜のおかず編）、・ジャパンビル、・沼倉オート、<br />ひなた：民謡歌手が歌う演歌、今週は田中祥子(しょうこ)さんの唄で「錦絵(にしきえ)の舞(まい)」です<br /><A href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1775.JPG" target=_blank><img border="0" alt="CIMG1775.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1775-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://okitsu764.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG1775-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A><br />Ｍ⑦：錦絵の舞　　　　田中祥子 <br />ひなた：・・。<br />中ＣＭ②・ジャパンビル、・沼倉オート、・白謙（パンダ編）、<br /><br />ひなた：エフエムたいはく制作「新・民謡列島めぐりinみやぎ」、再び民謡です。 宮崎県民謡「刈干切り唄」原田直之さんです。<br />沖津：・・・「ああ、ここんところの山の萱刈りの仕事も終わったよ。この仕事もまあ一段落じゃわい。そうだ、そうかといって、気楽にはしておられん。山の草刈をしているうち、いつか稲刈りもせにゃならん時期になっている。あすは久々に山じゃなくて田んぼで、稲を刈ろうーと。<br />Ｍ⑧：刈干切り唄　　　原田直之　　　２分５７秒<br /><br />ひなた：・・。鹿児島ハンヤ節　　原田直之さんです。<br />沖津：鹿児島県の代表的なお座敷唄。長崎県田助のハイヤ節、熊本県の牛深ハイヤ節と同じ系列の唄です。花柳界では宴席で決まって唄われ，興至れば、だれかれを問わず飛び出して来て、自由即興の手振り足ぶりを交えて乱舞する。歌詞も即興的なものが多いが特徴。<br />Ｍ⑨：鹿児島ハンヤ節　　“原田直之　　　２分２２秒<br /><br />ひなた： 鹿児島三下がり　小杉真貴子<br />沖津：この唄も鹿児島県の代表的なお座敷唄。三味線さばきの、<br />はでで強烈なのが印象に残る曲です。<br />Ｍ⑩：鹿児島三下がり　小杉真貴子　　　　　３分２３秒 <br /><br />ひなた：・・。鹿児島おはら節<br />沖津：南国的な陽気で快活な調子が酒宴の余興歌にうってつけで、昭和の初めにレコードに吹き込まれ、全国に広まりました。大塚文雄さんの唄です。<br />Ｍ⑪：鹿児島おはら節　　大塚文雄<br /><br />ひなた：・・。最後は沖縄の民謡から１曲、「安里屋ユンタ」<br />沖津：八重山諸島の竹富島の民謡。ユンタは、結唄の転訛（本来の発音がなまって変わること）と言われている。結は共同作業のこと、共同で農作業や家を建てる時等の作業のときに、斉唱するのが「ユンタ」です。伊波みどり　伊波智恵子<br />Ｍ⑫：安里屋ゆんた　伊波みどり　伊波智恵子　<br /><br />来週は、民謡歌手を目指し勉強している菅原歩美さんをゲストに迎えて、<br />   菅原さんのトーク、唄、他をお送りします。<br />ひなた：この番組への感想などをお聞かせ下さい。・・・・。<br /><br />この番組は、石巻白謙かまぼこ店、ジャパンビルシステム、<br />沼倉オート、仙台カントリークラブ、ミツワフーズ<br />仙台タクシーグループ・ＫＭ仙台タクシー、田倉(たのくら)電気工業所(しょ)の提供でお送りしました。<br /> 後ＣＭ<br />仙台カントリークラブ、白謙(見とれて編)、・ジャパンビル、・沼倉、<br />ミツワフーズ<br /> Ｍ：みちのく音頭（４分４２秒）　　　瑞穂あけみ<br /><br />＊エフエムたいはく：２月５日（日）正午・放送、（サイマルラジオ）<br />２月９日（木）９時再放送<br />＊ＢｅＦＭ（八戸）：２月７日（火）２０時、［サイマルラジオ］<br />＊カシオペアＦＭ（二戸）：２月１０日（金）１９時放送、［サイマルラジオ］<br />２月１１日（土）午後７時再放送<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>沖津</author>
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      <title>ＦＭ仙台、２月５日は「北海道民謡集」です。</title>
      <pubDate>Thu, 02 Feb 2017 17:59:44 +0900</pubDate>
            <description>北海道新幹線が開業したのは去年３月２６日、まもなく１年を迎えます。北海道では「札幌雪まつり」が始まりましたね～。瑞穂：行ったことはありませんが、テレビなどで紹介されるのを見るとスケールが大きく、一度行ってみたいですね。今年も２月１２日まで開催されています。沖津：と、言う事で今回は北海道の民謡特集でお楽しみ下さい。瑞穂：まず１曲、松木知一さん（松木富視男さん）の唄で江差三下がりです。Ｍ①：江差三下がり　　　　　　（前ＣＭ）ＰＡＲＴ２改めまして沖津省己です。アシスタントの瑞穂あけ..</description>
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<a href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1328-60a82.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG1328.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1328-60a82-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a>
北海道新幹線が開業したのは去年３月２６日、まもなく１年を迎えます。北海道では「札幌雪まつり」が始まりましたね～。
瑞穂：行ったことはありませんが、テレビなどで紹介されるのを見るとスケールが大きく、一度行ってみたいですね。今年も２月１２日まで開催されています。
沖津：と、言う事で今回は北海道の民謡特集でお楽しみ下さい。
瑞穂：まず１曲、松木知一さん（松木富視男さん）の唄で江差三下がりです。
Ｍ①：江差三下がり　　　　　　
（前ＣＭ）
ＰＡＲＴ２

改めまして沖津省己です。アシスタントの瑞穂あけみです。

瑞穂：今日１曲目にお送りしたのは、松木知一さんの唄「江差三下がり」でした。
沖津：この唄はもともと信州・長野県の中仙道の追分宿で唄われた馬子唄でした。それが越後に伝えられ、「越後追分」となり、（蝦夷地通いの船頭衆ら）船によって江差に運ばれて「江差三下がり」になりました。望郷の心を唄い、哀調を漂わせる唄です。

瑞穂：当時の交通手段、船の果たす役割大きかったのですね？
沖津：江戸時代、本州の商人たちが北前船によって江差、福山、箱館（函館）に瀬戸内の塩、衣類、米などを持ってやってきました。
そして北の地から昆布、毛皮類などを積んで帰って行きました。
唄も内地から物資同様運ばれ北海道の民謡へと開花し、定着、実を結びました。

瑞穂：北海道の民謡の特徴は、北の海の荒波と潮の香りが深くしみ込んでいると、言われています。
２曲目は、北海道の盆踊り歌から松本津和子さん「磯浜盆唄」です。
Ｍ②磯浜盆唄

瑞穂：２曲目にお送りしたのは、松本津和子さんの「磯浜盆唄」でした。
沖津：北海道の民謡で、激しい労働のうさを忘れ、
はるか望郷の想いを慰めてくれた民謡に、盆唄を挙げることが出来ます。
「磯浜盆唄」も東北地方で、地固め作業に唄われた「モンキ搗き唄」が、
北海道開発のために海を渡ってきた労働者によって広められました。

瑞穂：３曲目は江差追分と並んで北海道の代表的な民謡「ソーラン節」です。
沖津：この唄は、鰊場にとってはなくてはならない作業唄でした。
網の中に追い込んだ鰊を、大きなタモ網を使い沖で
船へ汲み挙げる時に唄ったもので、
掛声の「ソーラン」は「ソラソラ」の催促であり、「ハイハイ」はその答えでした。
瑞穂：初代浜田喜一さんの唄で「ソーラン節」です。
Ｍ③：ソーラン節　　　　　初代浜田喜一

中ＣＭ
瑞穂：ソーラン節でした。今回は北海道の民謡をお送りしています。
沖津：北海道の歴史と言えば、内地の人達の進出の歴史でもあります。江戸時代には、飢饉対策として、東北、越後あたりの農民を、北海道の漁村へ移行（移住）させる政策がとられました。明治維新後、北海道開拓使によって次々と移民が行われました。当時内地から北海道に渡った多くの人達は、開拓作業など厳しい労働の合間に唄う民謡は、心を和ませました。
瑞穂：どこかに哀調を含んでいるのは、北海道の民謡の唄にしみついた、人々の苦労があるからかもしれませんね。
沖津：次は「北海よされ節」です。越後方面から日本海を北上していった「よされ節」が北海道に入って盆　　踊り歌やお座敷唄として唄われるようになりました。「心も踊る盆唄に　
　　昼の疲れもどこへや　ら・・・・」　
　　　また「国の名物　数あれど　わけて盆唄　よされ節」
　　歌詞から開拓民たちが、疲れを癒し、古里を懐かしみながら唄ったことがわかります。
　　今週最後の唄は松本津和子さんで「北海よされ節」、
　　　佐々木基晴さんの唄で「松前三下がり」２曲続けてどうぞ。
Ｍ④：北海大漁節　　　
Ｍ⑤：松前三下がり
ＣＭ
ＰＡＲＴ３
沖津：ＦＭ仙台唯一の民謡番組「Ｍine&Yours～民謡めぐり～」そろそろお開きの時間です。
瑞穂：この番組の感想をお寄せ下さい。・・・・・・。
　　　いただいたかたから毎月抽選で１名様に目覚ましラジオをプレゼントします。
宛先は、〒９８０－８４２０　ＦＭ仙台「民謡めぐり」です。
沖津：来週は、小学校５年生で民謡歌手を目指して勉強している荒瑞加さんをゲストに阿部紗織さんと共にお送りします。
ご案内役は沖津省己と・瑞穂あけみでした。
二人：それではまた来週！！　　　　　　　　　　　　
<a></a>

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<A href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1328-60a82.JPG" target=_blank><img border="0" alt="CIMG1328.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1328-60a82-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://okitsu764.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG1328-60a82-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A><br />北海道新幹線が開業したのは去年３月２６日、まもなく１年を迎えます。北海道では「札幌雪まつり」が始まりましたね～。<br />瑞穂：行ったことはありませんが、テレビなどで紹介されるのを見るとスケールが大きく、一度行ってみたいですね。今年も２月１２日まで開催されています。<br />沖津：と、言う事で今回は北海道の民謡特集でお楽しみ下さい。<br />瑞穂：まず１曲、松木知一さん（松木富視男さん）の唄で江差三下がりです。<br />Ｍ①：江差三下がり　　　　　　<br />（前ＣＭ）<br />ＰＡＲＴ２<br /><br />改めまして沖津省己です。アシスタントの瑞穂あけみです。<br /><br />瑞穂：今日１曲目にお送りしたのは、松木知一さんの唄「江差三下がり」でした。<br />沖津：この唄はもともと信州・長野県の中仙道の追分宿で唄われた馬子唄でした。それが越後に伝えられ、「越後追分」となり、（蝦夷地通いの船頭衆ら）船によって江差に運ばれて「江差三下がり」になりました。望郷の心を唄い、哀調を漂わせる唄です。<br /><br />瑞穂：当時の交通手段、船の果たす役割大きかったのですね？<br />沖津：江戸時代、本州の商人たちが北前船によって江差、福山、箱館（函館）に瀬戸内の塩、衣類、米などを持ってやってきました。<br />そして北の地から昆布、毛皮類などを積んで帰って行きました。<br />唄も内地から物資同様運ばれ北海道の民謡へと開花し、定着、実を結びました。<br /><br />瑞穂：北海道の民謡の特徴は、北の海の荒波と潮の香りが深くしみ込んでいると、言われています。<br />２曲目は、北海道の盆踊り歌から松本津和子さん「磯浜盆唄」です。<br />Ｍ②磯浜盆唄<br /><br />瑞穂：２曲目にお送りしたのは、松本津和子さんの「磯浜盆唄」でした。<br />沖津：北海道の民謡で、激しい労働のうさを忘れ、<br />はるか望郷の想いを慰めてくれた民謡に、盆唄を挙げることが出来ます。<br />「磯浜盆唄」も東北地方で、地固め作業に唄われた「モンキ搗き唄」が、<br />北海道開発のために海を渡ってきた労働者によって広められました。<br /><br />瑞穂：３曲目は江差追分と並んで北海道の代表的な民謡「ソーラン節」です。<br />沖津：この唄は、鰊場にとってはなくてはならない作業唄でした。<br />網の中に追い込んだ鰊を、大きなタモ網を使い沖で<br />船へ汲み挙げる時に唄ったもので、<br />掛声の「ソーラン」は「ソラソラ」の催促であり、「ハイハイ」はその答えでした。<br />瑞穂：初代浜田喜一さんの唄で「ソーラン節」です。<br />Ｍ③：ソーラン節　　　　　初代浜田喜一<br /><br />中ＣＭ<br />瑞穂：ソーラン節でした。今回は北海道の民謡をお送りしています。<br />沖津：北海道の歴史と言えば、内地の人達の進出の歴史でもあります。江戸時代には、飢饉対策として、東北、越後あたりの農民を、北海道の漁村へ移行（移住）させる政策がとられました。明治維新後、北海道開拓使によって次々と移民が行われました。当時内地から北海道に渡った多くの人達は、開拓作業など厳しい労働の合間に唄う民謡は、心を和ませました。<br />瑞穂：どこかに哀調を含んでいるのは、北海道の民謡の唄にしみついた、人々の苦労があるからかもしれませんね。<br />沖津：次は「北海よされ節」です。越後方面から日本海を北上していった「よされ節」が北海道に入って盆　　踊り歌やお座敷唄として唄われるようになりました。「心も踊る盆唄に　<br />　　昼の疲れもどこへや　ら・・・・」　<br />　　　また「国の名物　数あれど　わけて盆唄　よされ節」<br />　　歌詞から開拓民たちが、疲れを癒し、古里を懐かしみながら唄ったことがわかります。<br />　　今週最後の唄は松本津和子さんで「北海よされ節」、<br />　　　佐々木基晴さんの唄で「松前三下がり」２曲続けてどうぞ。<br />Ｍ④：北海大漁節　　　<br />Ｍ⑤：松前三下がり<br />ＣＭ<br />ＰＡＲＴ３<br />沖津：ＦＭ仙台唯一の民謡番組「Ｍine&Yours～民謡めぐり～」そろそろお開きの時間です。<br />瑞穂：この番組の感想をお寄せ下さい。・・・・・・。<br />　　　いただいたかたから毎月抽選で１名様に目覚ましラジオをプレゼントします。<br />宛先は、〒９８０－８４２０　ＦＭ仙台「民謡めぐり」です。<br />沖津：来週は、小学校５年生で民謡歌手を目指して勉強している荒瑞加さんをゲストに阿部紗織さんと共にお送りします。<br />ご案内役は沖津省己と・瑞穂あけみでした。<br />二人：それではまた来週！！　　　　　　　　　　　　<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>沖津</author>
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      <title>新年会で　浅野祥さん、山部泰嗣さん演奏（石巻）</title>
      <pubDate>Mon, 30 Jan 2017 12:29:25 +0900</pubDate>
            <description>私の担当する民謡番組にご理解、ご協賛いただいている石巻・白謙かまぼこ店の新年会が、昨夜6時から石巻グランドホテルで開かれました。新年会アトラクションは、津軽三味線プレィーヤーの浅野祥さん、和太鼓奏者の山部泰嗣さんをゲストに迎えて津軽三味線と和太鼓のコラボレーションです。45分間の演奏に参加した120人は大喜び迫力ある演奏を楽しみました。ＦＭ仙台2月中に私が担当する「Ｍine&amp;Ｙours～民謡めぐり～」で放送予定です。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
私の担当する民謡番組にご理解、ご協賛いただいている石巻・白謙かまぼこ店の新年会が、
昨夜6時から石巻グランドホテルで開かれました。
新年会アトラクションは、津軽三味線プレィーヤーの浅野祥さん、和太鼓奏者の山部泰嗣さんをゲストに迎えて津軽三味線と和太鼓のコラボレーションです。
<a href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1761.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG1761.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1761-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a><a href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1765.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG1765.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1765-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a>
45分間の演奏に参加した120人は大喜び迫力ある演奏を楽しみました。
ＦＭ仙台2月中に私が担当する「Ｍine&Ｙours～民謡めぐり～」で放送予定です。
<a href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1768.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG1768.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1768-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a><a href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1766.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG1766.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1766-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a><a href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1769.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG1769.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1769-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a>
	
<a></a>

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私の担当する民謡番組にご理解、ご協賛いただいている石巻・白謙かまぼこ店の新年会が、<br />昨夜6時から石巻グランドホテルで開かれました。<br />新年会アトラクションは、津軽三味線プレィーヤーの浅野祥さん、和太鼓奏者の山部泰嗣さんをゲストに迎えて津軽三味線と和太鼓のコラボレーションです。<br /><A href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1761.JPG" target=_blank><img border="0" alt="CIMG1761.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1761-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://okitsu764.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG1761-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A><A href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1765.JPG" target=_blank><img border="0" alt="CIMG1765.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1765-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://okitsu764.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG1765-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A><br />45分間の演奏に参加した120人は大喜び迫力ある演奏を楽しみました。<br />ＦＭ仙台2月中に私が担当する「Ｍine&Ｙours～民謡めぐり～」で放送予定です。<br /><A href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1768.JPG" target=_blank><img border="0" alt="CIMG1768.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1768-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://okitsu764.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG1768-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A><A href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1766.JPG" target=_blank><img border="0" alt="CIMG1766.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1766-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://okitsu764.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG1766-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A><A href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1769.JPG" target=_blank><img border="0" alt="CIMG1769.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1769-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://okitsu764.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG1769-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A><br />	<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>沖津</author>
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      <title>エフエムたいはく、２９日正午から「民謡教室」など放送。</title>
      <pubDate>Fri, 27 Jan 2017 19:39:51 +0900</pubDate>
            <description>今日は、全国大会と名のつく宮城民謡を紹介します。また二代目髙木直子さん、民謡歌手・瑞穂あけみさんによろ民謡教室は、リスナーの方のご希望にこたえ、今回から岩手県の「外山節」です。ひなた：１曲目は、えんころ節　　横山武山さんです。　沖津： 宮城県海岸一帯の心造船の舟下しの祝い唄。　　　仙台藩主のお舟唄を水主（かこ）たちが真似て唄い出したと言われる。Ｍ①：えんころ節　　横山武山髙木：１月２２日のえんころ節全国大会についてリポート　　　・・・・・。ひなた：次の唄は,峰岸とし子さんの唄..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今日は、全国大会と名のつく宮城民謡を紹介します。また二代目髙木直子さん、
民謡歌手・瑞穂あけみさんによろ民謡教室は、リスナーの方のご希望にこたえ、
今回から岩手県の「外山節」です。
<a href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1752.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG1752.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1752-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a>
ひなた：１曲目は、えんころ節　　横山武山さんです。　
沖津： 宮城県海岸一帯の心造船の舟下しの祝い唄。
　　　仙台藩主のお舟唄を水主（かこ）たちが真似て唄い出したと言われる。
Ｍ①：えんころ節　　横山武山

髙木：１月２２日のえんころ節全国大会についてリポート
　　　・・・・・。

ひなた：次の唄は,峰岸とし子さんの唄で塩釜甚句です。
沖津：昔は「塩釜あいや節」の名で呼ばれていた。九州の「ハイヤ節」が東北地方に入り
　　「あいや節」を各地に流行させたが「あいや節」に「浜甚句」が結びつき、
　　　テンポの速い伴奏と「ハットセ」という伊勢の良い掛け声が入る所から、
　　　曲名を「ハットセ」と呼んでいた。近年「塩釜甚句」の名が生まれた。

Ｍ②：塩釜甚句　　峰岸とし子　

ひなた：・・。全国に知られる「塩釜甚句」の第１7回を迎える全国大会が今年も開催。
　　　今年も、2月2５日(土)、場所／壱番館5階遊ﾎｰﾙで開催されます。

沖津：唄の全国大会で歴史のある「江差追分」、「磯ぶし」、安来節」が有名。
　　　日本を代表する民謡です。
ひなた：・・さんさ時雨 　　星　桃晃さん。
Ｍ③：さんさ時雨 　　星　桃晃　　

沖津：さんさ時雨の歴史を・・。この唄は、江戸時代中期以後に流行した歌で、
　　　それがいつか仙台地方に入ったものと推測されています。例えば江戸時代文政５年（１８２２）刊の　　　「浮れ草」に「下ノ関節」の名で「さんさ時雨か茅野の雨か・・・」の歌詞が収められています。
　　　参考（伊達政宗が天正１７年（１５８９）磐梯山麓摺上原で会津勢を破った時の戦勝の唄とも言われ　　　ているが、一個人によって作られたものではないことが、「宮城県史」１４文学芸能、三原良吉筆　　　「能」、「宮城県史」１０・民族１、渡辺波光筆「民謡」に詳しく記載されている）。
、
ひなた：難しい唄ですよね？
髙木：
瑞穂：
ひなた：・・・。ＣＭのあとは、民謡歌手が歌う演歌のコーナー、今週は、瑞穂あけみさんの唄です。
中ＣＭ①ＫＭ仙台タクシー、田倉電気工業所
・白謙（今夜のおかず編）、・ジャパンビル、・沼倉オート、

ひなた：民謡歌手が歌う演歌のコーナー、今週は、瑞穂あけみさん
の唄です。紹介お願いします。
瑞穂：北上川物語・・・。１月２９日（日）瑞穂あけみインストアライブを・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
Ｍ４北上川物語　　　　　　瑞穂　　
ひなた：
中ＣＭ②・ジャパンビル、・沼倉オート、・白謙（パンダ編）、
<a href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1751.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG1751.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1751-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a>
ひなた：エフエムたいはく制作「新・民謡列島めぐりinみやぎ」
再び民謡、ここからは民謡教室「外山節」のお稽古です。
沖津：外山節は、岩手県岩手郡の玉山村周辺の唄。明治の中ごろ、
　　　外山牧場が開発された折、そこに働く人達が唄い出して広がった唄。
　　　大西玉子さんによってレコード化されてから全国的に知られるようになった。
Ｍ⑤：外山節　　瑞穂あけみ　２番まで

沖津：この唄のポイントは
髙木：伴奏の立場で・・・・・。
瑞穂：唄う立場で・・・・。
沖津：一番のみ３人で通して唄ってみる
Ｍ： 
髙木：
髙木：今度は、部分的に・・。民謡教室で指導している立場で。
Ｍ： 
髙木：感想を・・。
瑞穂：感想を・・。
ひなた：・・・。みやぎ長持唄、衣川喜仁さん
沖津：全国各地にある婚礼の道中唄。宮城の長持ち唄は有名で節も美しい。
Ｍ⑥：長持ち唄　　衣川喜仁ＣＤ１
沖津：
瑞穂：
高木：
沖津：今週は、二代目髙木直子さん、瑞穂あけみさんによる「民謡教室」
　　　「外山節」のお稽古、来週は、九州の唄をお送りします。
３人：
ひなた：この番組への感想などをお聞かせ下さい。・・・・。

この番組は、石巻白謙かまぼこ店、ジャパンビルシステム、
沼倉オート、仙台カントリークラブ、ミツワフーズ
仙台タクシーグループ・ＫＭ仙台タクシー、田倉(たのくら)電気工業所(しょ)の提供でお送りしました。
 後ＣＭ
Ｍ：みちのく音頭（４分４２秒）　　　瑞穂あけみ
＊エフエムたいはく：１月２９日（日）正午・放送、（サイマルラジオ）
１月２日９時再放送
＊ＢｅＦＭ（八戸）：１月３０日（月）１９時、［サイマルラジオ］
＊カシオペアＦＭ（二戸）：２月１０日（金）１９時放送、［サイマルラジオ］
１月１１日午前７時再放送
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今日は、全国大会と名のつく宮城民謡を紹介します。また二代目髙木直子さん、<br />民謡歌手・瑞穂あけみさんによろ民謡教室は、リスナーの方のご希望にこたえ、<br />今回から岩手県の「外山節」です。<br /><A href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1752.JPG" target=_blank><img border="0" alt="CIMG1752.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1752-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://okitsu764.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG1752-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A><br />ひなた：１曲目は、えんころ節　　横山武山さんです。　<br />沖津： 宮城県海岸一帯の心造船の舟下しの祝い唄。<br />　　　仙台藩主のお舟唄を水主（かこ）たちが真似て唄い出したと言われる。<br />Ｍ①：えんころ節　　横山武山<br /><br />髙木：１月２２日のえんころ節全国大会についてリポート<br />　　　・・・・・。<br /><br />ひなた：次の唄は,峰岸とし子さんの唄で塩釜甚句です。<br />沖津：昔は「塩釜あいや節」の名で呼ばれていた。九州の「ハイヤ節」が東北地方に入り<br />　　「あいや節」を各地に流行させたが「あいや節」に「浜甚句」が結びつき、<br />　　　テンポの速い伴奏と「ハットセ」という伊勢の良い掛け声が入る所から、<br />　　　曲名を「ハットセ」と呼んでいた。近年「塩釜甚句」の名が生まれた。<br /><br />Ｍ②：塩釜甚句　　峰岸とし子　<br /><br />ひなた：・・。全国に知られる「塩釜甚句」の第１7回を迎える全国大会が今年も開催。<br />　　　今年も、2月2５日(土)、場所／壱番館5階遊ﾎｰﾙで開催されます。<br /><br />沖津：唄の全国大会で歴史のある「江差追分」、「磯ぶし」、安来節」が有名。<br />　　　日本を代表する民謡です。<br />ひなた：・・さんさ時雨 　　星　桃晃さん。<br />Ｍ③：さんさ時雨 　　星　桃晃　　<br /><br />沖津：さんさ時雨の歴史を・・。この唄は、江戸時代中期以後に流行した歌で、<br />　　　それがいつか仙台地方に入ったものと推測されています。例えば江戸時代文政５年（１８２２）刊の　　　「浮れ草」に「下ノ関節」の名で「さんさ時雨か茅野の雨か・・・」の歌詞が収められています。<br />　　　参考（伊達政宗が天正１７年（１５８９）磐梯山麓摺上原で会津勢を破った時の戦勝の唄とも言われ　　　ているが、一個人によって作られたものではないことが、「宮城県史」１４文学芸能、三原良吉筆　　　「能」、「宮城県史」１０・民族１、渡辺波光筆「民謡」に詳しく記載されている）。<br />、<br />ひなた：難しい唄ですよね？<br />髙木：<br />瑞穂：<br />ひなた：・・・。ＣＭのあとは、民謡歌手が歌う演歌のコーナー、今週は、瑞穂あけみさんの唄です。<br />中ＣＭ①ＫＭ仙台タクシー、田倉電気工業所<br />・白謙（今夜のおかず編）、・ジャパンビル、・沼倉オート、<br /><br />ひなた：民謡歌手が歌う演歌のコーナー、今週は、瑞穂あけみさん<br />の唄です。紹介お願いします。<br />瑞穂：北上川物語・・・。１月２９日（日）瑞穂あけみインストアライブを・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。<br />Ｍ４北上川物語　　　　　　瑞穂　　<br />ひなた：<br />中ＣＭ②・ジャパンビル、・沼倉オート、・白謙（パンダ編）、<br /><A href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1751.JPG" target=_blank><img border="0" alt="CIMG1751.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1751-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://okitsu764.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG1751-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A><br />ひなた：エフエムたいはく制作「新・民謡列島めぐりinみやぎ」<br />再び民謡、ここからは民謡教室「外山節」のお稽古です。<br />沖津：外山節は、岩手県岩手郡の玉山村周辺の唄。明治の中ごろ、<br />　　　外山牧場が開発された折、そこに働く人達が唄い出して広がった唄。<br />　　　大西玉子さんによってレコード化されてから全国的に知られるようになった。<br />Ｍ⑤：外山節　　瑞穂あけみ　２番まで<br /><br />沖津：この唄のポイントは<br />髙木：伴奏の立場で・・・・・。<br />瑞穂：唄う立場で・・・・。<br />沖津：一番のみ３人で通して唄ってみる<br />Ｍ： <br />髙木：<br />髙木：今度は、部分的に・・。民謡教室で指導している立場で。<br />Ｍ： <br />髙木：感想を・・。<br />瑞穂：感想を・・。<br />ひなた：・・・。みやぎ長持唄、衣川喜仁さん<br />沖津：全国各地にある婚礼の道中唄。宮城の長持ち唄は有名で節も美しい。<br />Ｍ⑥：長持ち唄　　衣川喜仁ＣＤ１<br />沖津：<br />瑞穂：<br />高木：<br />沖津：今週は、二代目髙木直子さん、瑞穂あけみさんによる「民謡教室」<br />　　　「外山節」のお稽古、来週は、九州の唄をお送りします。<br />３人：<br />ひなた：この番組への感想などをお聞かせ下さい。・・・・。<br /><br />この番組は、石巻白謙かまぼこ店、ジャパンビルシステム、<br />沼倉オート、仙台カントリークラブ、ミツワフーズ<br />仙台タクシーグループ・ＫＭ仙台タクシー、田倉(たのくら)電気工業所(しょ)の提供でお送りしました。<br /> 後ＣＭ<br />Ｍ：みちのく音頭（４分４２秒）　　　瑞穂あけみ<br />＊エフエムたいはく：１月２９日（日）正午・放送、（サイマルラジオ）<br />１月２日９時再放送<br />＊ＢｅＦＭ（八戸）：１月３０日（月）１９時、［サイマルラジオ］<br />＊カシオペアＦＭ（二戸）：２月１０日（金）１９時放送、［サイマルラジオ］<br />１月１１日午前７時再放送<br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>沖津</author>
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      <title>ＦＭ仙台、２９日６時半は、吉目木栄さんゲストです。</title>
      <pubDate>Wed, 25 Jan 2017 17:22:18 +0900</pubDate>
            <description>ＦＭ仙台唯一の民謡番組「Ｍｉｎｅ＆Ｙｏｕｒｓ～民謡めぐり～」。今週もお付き合い下さい。（中央ゲストの吉目木栄さん）瑞穂：番組では現在第一線で活躍している民謡歌手、かつて活躍した歌手の唄、演奏家、民謡歌手を目指している若い人たちを紹介します。さらに民謡の背景なども分かりやすく紹介しています。沖津：正月を迎えたと思ったら・・。早いもので１月最後の日曜日の朝です。瑞穂：仙台では今日、早くも節分の豆まきをするところもあります。　　　陸奥国分寺薬師堂で、節分厄払いの御祈祷と豆まきが行わ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ＦＭ仙台唯一の民謡番組「Ｍｉｎｅ＆Ｙｏｕｒｓ～民謡めぐり～」。
今週もお付き合い下さい。
<a href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1732.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG1732.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1732-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a>
（中央ゲストの吉目木栄さん）
瑞穂：番組では現在第一線で活躍している民謡歌手、かつて活躍した歌手の唄、演奏家、民謡歌手を目指している若い人たちを紹介します。さらに民謡の背景なども分かりやすく紹介しています。

沖津：正月を迎えたと思ったら・・。早いもので１月最後の日曜日の朝です。
瑞穂：仙台では今日、早くも節分の豆まきをするところもあります。
　　　陸奥国分寺薬師堂で、節分厄払いの御祈祷と豆まきが行われます。

沖津：厄年を無事過ごすことができるようにと、厄年にあたる人をはじめ、
　　　一年の厄除招福を願う参拝者で賑わいます。
瑞穂：今週１曲目は吉目木栄さんの唄で「小野田甚句」です。

Ｍ：小野田甚句　　　　　　　吉目木栄
前ＣＭ
改めまして沖津省己です。アシスタントの瑞穂あけみです。
<a href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1731.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG1731.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1731-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a>
瑞穂：１曲目にお送りしたのは、吉目木栄さん「小野田甚句」
沖津：唄に唄われている小野田町（現在加美町）はかつて宮城県と山形県を結ぶ街道の宿場町で、
　　　馬の産地としても知られた所。馬喰や商人の出入りの激しい所でした。

瑞穂：「田舎なれども一度はござれ、小野田馬の市盛り場に」と唄われたとおりです。

沖津：この唄は、小野田の馬市に集まった馬喰衆が、塩釜や石巻地方で盛んに唄われた
　　　浜の甚句を持ち込んで、小野田に根付いたものと言われています。

瑞穂：民謡は、人が動くところ、どこへでも流れて行き、そこに根をおろすことがわかりますね。
今日のゲスト、吉目木栄さんの唄で「宮城馬喰節」です。　
Ｍ：宮城馬喰節　　　 　　吉目木栄

瑞穂：お送りしたのは、今日のゲスト吉目木栄さんの唄で「宮城馬喰節」でした。
　　　吉目木さん、ようこそお出で下さいました。
　　　「宮城馬喰節」に思い出があるそうですね。
吉目木：昔よく唄われていたが、今では唄う人がいなくなったので永沢江潮先生に勧められて
　　　　唄うようになった。
沖津：吉目木栄さんは、昭和４３年日本民謡江潮会に入会し唄い始めて間もなく５０年という
　　　ベテランです。この間東北民謡界の代表的な歌手・熊谷一夫さんや民謡尺八の第一人者米谷威和男さ　　　んの指導を受けました。現在、コロムビア東北民謡会　会員として民謡、演歌で活躍しています。

瑞穂：コンクールでは、第３回秋の山唄全国大会、第７回お立ち酒全国大会、第３回長持唄全国大会で優勝、さらに第２５回ＮＨＫ東北民謡コンクール優勝大会大賞部門・大賞受賞するなど多くのコンクールで優勝しています。
<a href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1735.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG1735.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1735-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a>
来年は民謡歴５０年を迎えます。
Ｑ：まもなく民謡歴５０年、振り返って５０年をどのように思っていますか。
Ｑ：多くのコンクールで優勝しているが、平成１６年のＮＨＫ東北民謡コンクール優勝大会大賞部門・大賞受賞は・・・。
Ｑ：吉目木さんにとって、民謡コンクールはどんなものでしたか。
ＰＡＲＴ２
・・・・・それでは続きはＣＭの後にお話を伺います。
ＣＭ：　　　
ＰＡＲＴ３
ゲスト：・
Ｑ：吉目木さんは、演歌を歌う機会も多くなったようですね。 
Ｑ：これからの民謡活動について
Ｑ：唄に対する今後の目標を聞かせてください。
では最後にもう１曲、岩手県一関地方で旧正月の門つけが唄って歩いたのが、仙北地方の農村に入って変化した言われる唄「豊年こいこい節」吉目木栄さんです。
吉目木さん今日は、ありがとうございました。
Ｍ：豊年こいこい節
ＰＡＲＴ４
沖津：ＦＭ仙台唯一の民謡番組「Ｍine&Yours～民謡めぐり～」そろそろお開きの時間です。
今日は、コロムビアレコードの吉目木栄さんを迎えてお送りしました。
瑞穂：今朝の番組はいかがでしたか？是非皆さんの感想を
お寄せ下さい。
いただいたかたから毎月抽選で１名様に目覚ましラジオを
プレゼントします。
宛先は、〒９８０－８４２０　ＦＭ仙台「民謡めぐり」です。
沖津：来週も、アシスタント瑞穂あけみさんともに北海道の民謡をお送りします。
ご案内役は沖津省己とアシスタント瑞穂あけみでした。
それではまた来週！！
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
ＦＭ仙台唯一の民謡番組「Ｍｉｎｅ＆Ｙｏｕｒｓ～民謡めぐり～」。<br />今週もお付き合い下さい。<br /><A href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1732.JPG" target=_blank><img border="0" alt="CIMG1732.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1732-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://okitsu764.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG1732-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A><br />（中央ゲストの吉目木栄さん）<br />瑞穂：番組では現在第一線で活躍している民謡歌手、かつて活躍した歌手の唄、演奏家、民謡歌手を目指している若い人たちを紹介します。さらに民謡の背景なども分かりやすく紹介しています。<br /><br />沖津：正月を迎えたと思ったら・・。早いもので１月最後の日曜日の朝です。<br />瑞穂：仙台では今日、早くも節分の豆まきをするところもあります。<br />　　　陸奥国分寺薬師堂で、節分厄払いの御祈祷と豆まきが行われます。<br /><br />沖津：厄年を無事過ごすことができるようにと、厄年にあたる人をはじめ、<br />　　　一年の厄除招福を願う参拝者で賑わいます。<br />瑞穂：今週１曲目は吉目木栄さんの唄で「小野田甚句」です。<br /><br />Ｍ：小野田甚句　　　　　　　吉目木栄<br />前ＣＭ<br />改めまして沖津省己です。アシスタントの瑞穂あけみです。<br /><A href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1731.JPG" target=_blank><img border="0" alt="CIMG1731.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1731-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://okitsu764.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG1731-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A><br />瑞穂：１曲目にお送りしたのは、吉目木栄さん「小野田甚句」<br />沖津：唄に唄われている小野田町（現在加美町）はかつて宮城県と山形県を結ぶ街道の宿場町で、<br />　　　馬の産地としても知られた所。馬喰や商人の出入りの激しい所でした。<br /><br />瑞穂：「田舎なれども一度はござれ、小野田馬の市盛り場に」と唄われたとおりです。<br /><br />沖津：この唄は、小野田の馬市に集まった馬喰衆が、塩釜や石巻地方で盛んに唄われた<br />　　　浜の甚句を持ち込んで、小野田に根付いたものと言われています。<br /><br />瑞穂：民謡は、人が動くところ、どこへでも流れて行き、そこに根をおろすことがわかりますね。<br />今日のゲスト、吉目木栄さんの唄で「宮城馬喰節」です。　<br />Ｍ：宮城馬喰節　　　 　　吉目木栄<br /><br />瑞穂：お送りしたのは、今日のゲスト吉目木栄さんの唄で「宮城馬喰節」でした。<br />　　　吉目木さん、ようこそお出で下さいました。<br />　　　「宮城馬喰節」に思い出があるそうですね。<br />吉目木：昔よく唄われていたが、今では唄う人がいなくなったので永沢江潮先生に勧められて<br />　　　　唄うようになった。<br />沖津：吉目木栄さんは、昭和４３年日本民謡江潮会に入会し唄い始めて間もなく５０年という<br />　　　ベテランです。この間東北民謡界の代表的な歌手・熊谷一夫さんや民謡尺八の第一人者米谷威和男さ　　　んの指導を受けました。現在、コロムビア東北民謡会　会員として民謡、演歌で活躍しています。<br /><br />瑞穂：コンクールでは、第３回秋の山唄全国大会、第７回お立ち酒全国大会、第３回長持唄全国大会で優勝、さらに第２５回ＮＨＫ東北民謡コンクール優勝大会大賞部門・大賞受賞するなど多くのコンクールで優勝しています。<br /><A href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1735.JPG" target=_blank><img border="0" alt="CIMG1735.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1735-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://okitsu764.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG1735-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A><br />来年は民謡歴５０年を迎えます。<br />Ｑ：まもなく民謡歴５０年、振り返って５０年をどのように思っていますか。<br />Ｑ：多くのコンクールで優勝しているが、平成１６年のＮＨＫ東北民謡コンクール優勝大会大賞部門・大賞受賞は・・・。<br />Ｑ：吉目木さんにとって、民謡コンクールはどんなものでしたか。<br />ＰＡＲＴ２<br />・・・・・それでは続きはＣＭの後にお話を伺います。<br />ＣＭ：　　　<br />ＰＡＲＴ３<br />ゲスト：・<br />Ｑ：吉目木さんは、演歌を歌う機会も多くなったようですね。 <br />Ｑ：これからの民謡活動について<br />Ｑ：唄に対する今後の目標を聞かせてください。<br />では最後にもう１曲、岩手県一関地方で旧正月の門つけが唄って歩いたのが、仙北地方の農村に入って変化した言われる唄「豊年こいこい節」吉目木栄さんです。<br />吉目木さん今日は、ありがとうございました。<br />Ｍ：豊年こいこい節<br />ＰＡＲＴ４<br />沖津：ＦＭ仙台唯一の民謡番組「Ｍine&Yours～民謡めぐり～」そろそろお開きの時間です。<br />今日は、コロムビアレコードの吉目木栄さんを迎えてお送りしました。<br />瑞穂：今朝の番組はいかがでしたか？是非皆さんの感想を<br />お寄せ下さい。<br />いただいたかたから毎月抽選で１名様に目覚ましラジオを<br />プレゼントします。<br />宛先は、〒９８０－８４２０　ＦＭ仙台「民謡めぐり」です。<br />沖津：来週も、アシスタント瑞穂あけみさんともに北海道の民謡をお送りします。<br />ご案内役は沖津省己とアシスタント瑞穂あけみでした。<br />それではまた来週！！<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>沖津</author>
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      <link>http://okitsu764.seesaa.net/article/446240812.html</link>
      <title>米谷先生の思いが蘇る米谷会新年会、昨夜開催。</title>
      <pubDate>Mon, 23 Jan 2017 23:32:14 +0900</pubDate>
            <description>平成２９年度の米谷会新年会が、昨日午後５時から東京の京王プラザホテル・コンコードボールルームに３００人を超える会員の皆さんが参加して盛大に開かれました。私は司会の大役を仰せつかりました。会員の皆さんの唄、演奏に酔いしれた２時間半でした。私は「平成２年１１月１１日、米谷威和男先生がふるさと仙台で初リサイタル」のテレビ収録から、平成１２年５月４日、ふるさと仙台での最後の舞台の司会」を担当。このことは、ふるさと思いの米谷先生から私へのメッセージではないかと、今、思っています。私にと..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
平成２９年度の米谷会新年会が、昨日午後５時から
東京の京王プラザホテル・コンコードボールルームに
３００人を超える会員の皆さんが参加して盛大に開かれました。
<a href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1745-0fd4f.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG1745.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1745-0fd4f-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a><a href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1743.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG1743.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1743-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a>
私は司会の大役を仰せつかりました。
会員の皆さんの唄、演奏に酔いしれた２時間半でした。
私は「平成２年１１月１１日、
米谷威和男先生がふるさと仙台で初リサイタル」のテレビ収録から、
平成１２年５月４日、ふるさと仙台での最後の舞台の司会」を担当。
このことは、ふるさと思いの米谷先生から私へのメッセージではないかと、今、思っています。
私にとって米谷先生と８年間活動を共にさせて頂いた思い出の蘇る新年会でした。
「仙台出身の素晴らしい尺八演奏家・米谷威和男」、ラジオを通して伝えていますが、
これからも伝え続けて参ります。<a href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1746.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG1746.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1746-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a><a href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1748.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG1748.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1748-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a>
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
平成２９年度の米谷会新年会が、昨日午後５時から<br />東京の京王プラザホテル・コンコードボールルームに<br />３００人を超える会員の皆さんが参加して盛大に開かれました。<br /><A href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1745-0fd4f.JPG" target=_blank><img border="0" alt="CIMG1745.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1745-0fd4f-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://okitsu764.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG1745-0fd4f-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A><A href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1743.JPG" target=_blank><img border="0" alt="CIMG1743.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1743-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://okitsu764.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG1743-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A><br />私は司会の大役を仰せつかりました。<br />会員の皆さんの唄、演奏に酔いしれた２時間半でした。<br />私は「平成２年１１月１１日、<br />米谷威和男先生がふるさと仙台で初リサイタル」のテレビ収録から、<br />平成１２年５月４日、ふるさと仙台での最後の舞台の司会」を担当。<br />このことは、ふるさと思いの米谷先生から私へのメッセージではないかと、今、思っています。<br />私にとって米谷先生と８年間活動を共にさせて頂いた思い出の蘇る新年会でした。<br />「仙台出身の素晴らしい尺八演奏家・米谷威和男」、ラジオを通して伝えていますが、<br />これからも伝え続けて参ります。<A href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1746.JPG" target=_blank><img border="0" alt="CIMG1746.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1746-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://okitsu764.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG1746-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A><A href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1748.JPG" target=_blank><img border="0" alt="CIMG1748.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1748-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://okitsu764.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG1748-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>沖津</author>
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        <item>
      <link>http://okitsu764.seesaa.net/article/446132616.html</link>
      <title>エフエムたいはく、１月２２日１２時は関東以西の民謡①です。</title>
      <pubDate>Fri, 20 Jan 2017 17:16:21 +0900</pubDate>
            <description>１月２２日の進行表です。今週は、小杉真貴子さんの唄で、千葉県民謡、木更津の三味線唄「木更津甚句」でスタートです。Ｍ①：木更津甚句　　　小杉真貴子　民謡ベストＣＤ１－４沖津：歌詞にあった「はー木更津照るとも　東京は曇れ　かわい男が　ヤっサイモッサイ　ヤレコリャドッコイ　コリャコーリャ　日に焼ける」→あたしのいるこの木更津は、今日も天気が良くて日が照っている。木更津は、まあそれでもいいけれども、東京のほうはどうぞ曇っておくれ。そうでないと、あたしのいとしく思うあのお方が日に焼けて..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
１月２２日の進行表です。
今週は、小杉真貴子さんの唄で、千葉県民謡、木更津の三味線唄「木更津甚句」でスタートです。

Ｍ①：木更津甚句　　　小杉真貴子　民謡ベストＣＤ１－４

沖津：歌詞にあった「はー木更津照るとも　東京は曇れ　かわい男が　ヤっサイモッサイ　ヤレコリャドッコイ　コリャコーリャ　日に焼ける」
→あたしのいるこの木更津は、今日も天気が良くて日が照っている。木更津は、まあそれでもいいけれども、東京のほうはどうぞ曇っておくれ。そうでないと、あたしのいとしく思うあのお方が日に焼けて、お仕事がつらいでしょうし、せっかくの色白のいい男ぶりが台無しになってしまうものね。→訳するとこうなる。
ひなた：長野県民謡、天竜川流域の祝い唄、盆踊唄,伊那(いな)節(ぶし)
　　　　小杉(こすぎ)真(ま)貴子(きこ)さんの唄です。
Ｍ②：伊那節　　　　　小杉真貴子　“　　　
　　　　　
ひなた：…次の唄は、静岡県民謡で下田(しもだ)節(ぶし)です。
沖津：、下田港は江戸と上方を結ぶ航路の湊、諸国の漁船の寄港地として栄えた下田の花街で、船乗り相手に唄われた酒席の騒ぎ唄。ハイヤ節系統の神奈川県の「三崎甚句」の移入と言われている。小杉真貴子さんです。
Ｍ③：下田節　　　　　小杉真貴子 　“　　　　　　　１３

ひなた：・・・。和歌山県民謡から「串本(くしもと)節(ぶし)」藤山進さんの唄です。
沖津：「ここは串本　向いは大島　中をとりもつ　巡航船」
→ここは串本で、海の向こう側は大島だ。この二つの土地の中をとりもつ巡航船が、走っている。巡航船よ、大島にいるあの人との中をとりもって、会わしてほしいものだね。→という意味です。
Ｍ④：串本節　　　　藤山進　　　

ひなた：・・。福井県三国町のお座敷唄、三国(みくに)節(ぶし)　早坂光枝さん。
沖津：三国は昔、北前船の寄港地として栄え、この唄は、色街で船乗り相手に唄われた。元は家の地固めの作業唄、盆踊り歌とも言われている。津軽の「十三の砂山」などと類似する歌詞もある。
Ｍ⑤：三国節　　　　　早坂光枝　　　

ひなた：・・・。山中(やまなか)節(ぶし)、晴海洋子さんです。　
沖津：山中温泉を中心に唄われるお座敷唄。「忘れしゃんすな　山中道を東ゃ松山　西ぁ薬師」→この山中温泉へ来る道を、忘れないで、また通って来て下さいね。東は松山で、西に薬師山のそびえているこの山中道を、お忘れにならないでね。
Ｍ⑥：山中節　　　　　晴海洋子　

ひなた：・・・。
中ＣＭ①ＫＭ仙台タクシー、田倉電気工業所
・白謙（今夜のおかず編）、・ジャパンビル、・沼倉オート、
ひなた：民謡歌手が歌う演歌、今週はキングレコードの岩井きよ子さんの唄で「雪の浅野川」です。
Ｍ⑦：雪の浅野川　　　岩井きよ子 
ひなた：・・。
中ＣＭ②・ジャパンビル、・沼倉オート、・白謙（パンダ編）、

ひなた：エフエムたいはく制作「新・民謡列島めぐりinみやぎ」、再び民謡です。伊勢音頭です。
沖津：伊勢神宮を中心に各地で唄われた唄。江戸時代盛んであった伊勢参りの客相手に神宮近辺の遊女たちが唄った酒盛り唄で、遊客たちが地方に持ち帰ったり、願人坊主たちが大道芸として各地に流布したりして全国に広まり、土搗き唄や祝い唄に転用された。斉藤京子さん
Ｍ⑧： 伊勢音頭　　　　　齊藤京子　　

ひなた：・・。郡上(ぐじょう)節(ぶし)～川崎、
沖津：岐阜県郡上郡の盆踊り歌。「郡上のナー八幡出て行く時は　雨も降らぬに　袖しぼる　袖しぼる　雨も降らぬのに　袖しぼる」
→郡上八幡の盆踊りも果てて、あの人がこの郡上から出て行く時は、雨が降っていないのに、別れの悲しみの涙に、袖をしぼることだ。山崎定道さん。
Ｍ⑨：郡上節～川崎～　　　山崎定道　　

ひなた：・・。宮津節、原田直之さんの唄です。
沖津：京都宮津を中心にうたわれている酒席の唄。宮津は昔、北前船の寄港地として栄えた所で、
この唄はその遊廓で唄われていた。
Ｍ⑩：宮津節　　　　　　　原田直之　　　

ひなた：愛知県岡崎に伝わる唄「岡崎(おかざき)五万石(ごまんごく)」、長屋光子さんの唄です。
Ｍ⑪：岡崎五万石　　　　　長屋光子　　　

沖津：・・次は「黒田節」です。福岡県の代表的な民謡。黒田節と改名されたのは昭和３年のラジオ放送が最初で、それ以前は「筑前今様」といっていた。赤坂小梅さんの唄です。
Ｍ⑫：黒田節　　　　　　　赤坂小梅　　　

沖津：今週は、関東以西の代表的な民謡一部お送りしました。
　　　来週は、二代目髙木直子さん、瑞穂あけみさんによる「民謡教室」、
　　　全国大会と名の付く宮城県の民謡をお送りします。
ひなた：この番組への感想などをお聞かせ下さい。・・・・。

この番組は、石巻白謙かまぼこ店、ジャパンビルシステム、
沼倉オート、仙台カントリークラブ、ミツワフーズ
仙台タクシーグループ・ＫＭ仙台タクシー、田倉(たのくら)電気工業所(しょ)の提供でお送りしました。
 後ＣＭ
仙台カントリークラブ、白謙(見とれて編)、・ジャパンビル、・沼倉、
ミツワフーズ
 Ｍ：みちのく音頭（４分４２秒）　　　瑞穂あけみ

＊エフエムたいはく：１月２２日（日）正午・放送、（サイマルラジオ）
１月２５日（木）９時再放送
＊ＢｅＦＭ（八戸）：１月２３日（月）１９時、［サイマルラジオ］
＊カシオペアＦＭ（二戸）：２月３日（金）１９時放送、［サイマルラジオ］
２月４日（土）午後７時再放送



<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
１月２２日の進行表です。<br />今週は、小杉真貴子さんの唄で、千葉県民謡、木更津の三味線唄「木更津甚句」でスタートです。<br /><br />Ｍ①：木更津甚句　　　小杉真貴子　民謡ベストＣＤ１－４<br /><br />沖津：歌詞にあった「はー木更津照るとも　東京は曇れ　かわい男が　ヤっサイモッサイ　ヤレコリャドッコイ　コリャコーリャ　日に焼ける」<br />→あたしのいるこの木更津は、今日も天気が良くて日が照っている。木更津は、まあそれでもいいけれども、東京のほうはどうぞ曇っておくれ。そうでないと、あたしのいとしく思うあのお方が日に焼けて、お仕事がつらいでしょうし、せっかくの色白のいい男ぶりが台無しになってしまうものね。→訳するとこうなる。<br />ひなた：長野県民謡、天竜川流域の祝い唄、盆踊唄,伊那(いな)節(ぶし)<br />　　　　小杉(こすぎ)真(ま)貴子(きこ)さんの唄です。<br />Ｍ②：伊那節　　　　　小杉真貴子　“　　　<br />　　　　　<br />ひなた：…次の唄は、静岡県民謡で下田(しもだ)節(ぶし)です。<br />沖津：、下田港は江戸と上方を結ぶ航路の湊、諸国の漁船の寄港地として栄えた下田の花街で、船乗り相手に唄われた酒席の騒ぎ唄。ハイヤ節系統の神奈川県の「三崎甚句」の移入と言われている。小杉真貴子さんです。<br />Ｍ③：下田節　　　　　小杉真貴子 　“　　　　　　　１３<br /><br />ひなた：・・・。和歌山県民謡から「串本(くしもと)節(ぶし)」藤山進さんの唄です。<br />沖津：「ここは串本　向いは大島　中をとりもつ　巡航船」<br />→ここは串本で、海の向こう側は大島だ。この二つの土地の中をとりもつ巡航船が、走っている。巡航船よ、大島にいるあの人との中をとりもって、会わしてほしいものだね。→という意味です。<br />Ｍ④：串本節　　　　藤山進　　　<br /><br />ひなた：・・。福井県三国町のお座敷唄、三国(みくに)節(ぶし)　早坂光枝さん。<br />沖津：三国は昔、北前船の寄港地として栄え、この唄は、色街で船乗り相手に唄われた。元は家の地固めの作業唄、盆踊り歌とも言われている。津軽の「十三の砂山」などと類似する歌詞もある。<br />Ｍ⑤：三国節　　　　　早坂光枝　　　<br /><br />ひなた：・・・。山中(やまなか)節(ぶし)、晴海洋子さんです。　<br />沖津：山中温泉を中心に唄われるお座敷唄。「忘れしゃんすな　山中道を東ゃ松山　西ぁ薬師」→この山中温泉へ来る道を、忘れないで、また通って来て下さいね。東は松山で、西に薬師山のそびえているこの山中道を、お忘れにならないでね。<br />Ｍ⑥：山中節　　　　　晴海洋子　<br /><br />ひなた：・・・。<br />中ＣＭ①ＫＭ仙台タクシー、田倉電気工業所<br />・白謙（今夜のおかず編）、・ジャパンビル、・沼倉オート、<br />ひなた：民謡歌手が歌う演歌、今週はキングレコードの岩井きよ子さんの唄で「雪の浅野川」です。<br />Ｍ⑦：雪の浅野川　　　岩井きよ子 <br />ひなた：・・。<br />中ＣＭ②・ジャパンビル、・沼倉オート、・白謙（パンダ編）、<br /><br />ひなた：エフエムたいはく制作「新・民謡列島めぐりinみやぎ」、再び民謡です。伊勢音頭です。<br />沖津：伊勢神宮を中心に各地で唄われた唄。江戸時代盛んであった伊勢参りの客相手に神宮近辺の遊女たちが唄った酒盛り唄で、遊客たちが地方に持ち帰ったり、願人坊主たちが大道芸として各地に流布したりして全国に広まり、土搗き唄や祝い唄に転用された。斉藤京子さん<br />Ｍ⑧： 伊勢音頭　　　　　齊藤京子　　<br /><br />ひなた：・・。郡上(ぐじょう)節(ぶし)～川崎、<br />沖津：岐阜県郡上郡の盆踊り歌。「郡上のナー八幡出て行く時は　雨も降らぬに　袖しぼる　袖しぼる　雨も降らぬのに　袖しぼる」<br />→郡上八幡の盆踊りも果てて、あの人がこの郡上から出て行く時は、雨が降っていないのに、別れの悲しみの涙に、袖をしぼることだ。山崎定道さん。<br />Ｍ⑨：郡上節～川崎～　　　山崎定道　　<br /><br />ひなた：・・。宮津節、原田直之さんの唄です。<br />沖津：京都宮津を中心にうたわれている酒席の唄。宮津は昔、北前船の寄港地として栄えた所で、<br />この唄はその遊廓で唄われていた。<br />Ｍ⑩：宮津節　　　　　　　原田直之　　　<br /><br />ひなた：愛知県岡崎に伝わる唄「岡崎(おかざき)五万石(ごまんごく)」、長屋光子さんの唄です。<br />Ｍ⑪：岡崎五万石　　　　　長屋光子　　　<br /><br />沖津：・・次は「黒田節」です。福岡県の代表的な民謡。黒田節と改名されたのは昭和３年のラジオ放送が最初で、それ以前は「筑前今様」といっていた。赤坂小梅さんの唄です。<br />Ｍ⑫：黒田節　　　　　　　赤坂小梅　　　<br /><br />沖津：今週は、関東以西の代表的な民謡一部お送りしました。<br />　　　来週は、二代目髙木直子さん、瑞穂あけみさんによる「民謡教室」、<br />　　　全国大会と名の付く宮城県の民謡をお送りします。<br />ひなた：この番組への感想などをお聞かせ下さい。・・・・。<br /><br />この番組は、石巻白謙かまぼこ店、ジャパンビルシステム、<br />沼倉オート、仙台カントリークラブ、ミツワフーズ<br />仙台タクシーグループ・ＫＭ仙台タクシー、田倉(たのくら)電気工業所(しょ)の提供でお送りしました。<br /> 後ＣＭ<br />仙台カントリークラブ、白謙(見とれて編)、・ジャパンビル、・沼倉、<br />ミツワフーズ<br /> Ｍ：みちのく音頭（４分４２秒）　　　瑞穂あけみ<br /><br />＊エフエムたいはく：１月２２日（日）正午・放送、（サイマルラジオ）<br />１月２５日（木）９時再放送<br />＊ＢｅＦＭ（八戸）：１月２３日（月）１９時、［サイマルラジオ］<br />＊カシオペアＦＭ（二戸）：２月３日（金）１９時放送、［サイマルラジオ］<br />２月４日（土）午後７時再放送<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>沖津</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,okitsu764/446132616</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://okitsu764.seesaa.net/article/446089755.html</link>
      <title>木田林松次さん（故人）と三隅治雄氏の「みんよう文化」対談</title>
      <pubDate>Thu, 19 Jan 2017 13:37:16 +0900</pubDate>
            <description>平成１０年６月２７日、宮城大学で学生と一緒に企画した、尺八・米谷威和男、津軽三味線・木田林松次、ジャズピアニスト・上保一恵の演奏会。ネットで当時出演した津軽三味線奏者の木田林松次さんと民謡研究家, 三隅治雄氏の「みんよう文化」での対談記事の中で紹介されているのを見ました。対談記事の一部ですが紹介します。（掲載日は未定）「みんよう文化」より（木田）平成１０年６月２７日に仙台で、ジャズピアニストの方と米谷威和男さんと一緒にジャムセッションみたいなコンサートをやりました。大学の運営..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
平成１０年６月２７日、宮城大学で学生と一緒に企画した、尺八・米谷威和男、津軽三味線・木田林松次、ジャズピアニスト・上保一恵の演奏会。ネットで当時出演した津軽三味線奏者の木田林松次さんと民謡研究家, 三隅治雄氏の「みんよう文化」での対談記事の中で紹介されているのを見ました。対談記事の一部ですが紹介します。（掲載日は未定）

「みんよう文化」より
（木田）平成１０年６月２７日に仙台で、ジャズピアニストの方と米谷威和男さんと一緒にジャムセッションみたいなコンサートをやりました。
大学の運営委員会が主催で。
（三隅）　ほう、どういういきさつで？

（木田）実は四年ほど前からNHKの「風雪の民謡」で使っていただいているんですが、テロップで「ジャズメンとの競演」というのが流れていたらしくて、それを見た宮城テレビの沖津省己ディレクターから連絡いただいて。

（三隅）沖津さんは日本民謡大賞の宮城県のプロデュースもやってきた方で、新人発掘などもどんどんやる方なんですよ。

（木田）そうでしたか。ある大学にプロデュース科というのがあって、プロデューサーを育成するんだそうですが、そこで去年から学生たちがイベントを仕込んでPRしてチケットを売って会場を押さえてというのをやっている。
沖津さんはそのお手伝いをされていたんです。それで「仙台出身のジャズメンがいろんな人と競演をしたがっているんだけれど、米谷さんとも組んで、やれますか」と聞かれて、「おもしろそうですね」と返事をしました。
そういうものも含めて、頼まれてできそうなものはみんなOKしちやうんです。
「こういう場面で三味線を弾けますか」と言われたら「やってみたい」と。

（三隅）自らは津軽三味線の伝統的なもの、唄づけなどをしかと守って、それを次代に伝えたいと思う一方で求められれば津軽三味線の可能性をいちいち展開させる仕事をどんどん受けて立って、それなりに開いていこうと。

（木田）私にとっては「三味線を持ってきて」というのは仕事なんですよ。
自分でおかしいなと思っても、やってみないと。
相手によっては融合できるものがあるかもしれないし、弾かなきゃミックスできない。
アンサンブルの部分で、私は大変勉強しました。
　　　　　　　　　　　　　　　「みんよう文化」対談一部

木田さんは、新潟からリ仙台へハーサルにも駆けつけてくださいました。
平成１８年他界されたことを、年賀ハガキを出した際、後で
喪中のハガキを頂き大変驚きました。
息子さんから「父がいつも飲んでいる焼酎です」と焼酎が送られてきました。
大晦日のブログに木田林松栄さんと石巻について書きましたが、木田林松次さんも
一度でしたが、御縁があり舞台を一緒に努める機会を持てたこと光栄に思っています。
これからも担当番組で「民謡の良さ。歴史、民謡人」を紹介していきます。



<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
平成１０年６月２７日、宮城大学で学生と一緒に企画した、尺八・米谷威和男、津軽三味線・木田林松次、ジャズピアニスト・上保一恵の演奏会。ネットで当時出演した津軽三味線奏者の木田林松次さんと民謡研究家, 三隅治雄氏の「みんよう文化」での対談記事の中で紹介されているのを見ました。対談記事の一部ですが紹介します。（掲載日は未定）<br /><br />「みんよう文化」より<br />（木田）平成１０年６月２７日に仙台で、ジャズピアニストの方と米谷威和男さんと一緒にジャムセッションみたいなコンサートをやりました。<br />大学の運営委員会が主催で。<br />（三隅）　ほう、どういういきさつで？<br /><br />（木田）実は四年ほど前からNHKの「風雪の民謡」で使っていただいているんですが、テロップで「ジャズメンとの競演」というのが流れていたらしくて、それを見た宮城テレビの沖津省己ディレクターから連絡いただいて。<br /><br />（三隅）沖津さんは日本民謡大賞の宮城県のプロデュースもやってきた方で、新人発掘などもどんどんやる方なんですよ。<br /><br />（木田）そうでしたか。ある大学にプロデュース科というのがあって、プロデューサーを育成するんだそうですが、そこで去年から学生たちがイベントを仕込んでPRしてチケットを売って会場を押さえてというのをやっている。<br />沖津さんはそのお手伝いをされていたんです。それで「仙台出身のジャズメンがいろんな人と競演をしたがっているんだけれど、米谷さんとも組んで、やれますか」と聞かれて、「おもしろそうですね」と返事をしました。<br />そういうものも含めて、頼まれてできそうなものはみんなOKしちやうんです。<br />「こういう場面で三味線を弾けますか」と言われたら「やってみたい」と。<br /><br />（三隅）自らは津軽三味線の伝統的なもの、唄づけなどをしかと守って、それを次代に伝えたいと思う一方で求められれば津軽三味線の可能性をいちいち展開させる仕事をどんどん受けて立って、それなりに開いていこうと。<br /><br />（木田）私にとっては「三味線を持ってきて」というのは仕事なんですよ。<br />自分でおかしいなと思っても、やってみないと。<br />相手によっては融合できるものがあるかもしれないし、弾かなきゃミックスできない。<br />アンサンブルの部分で、私は大変勉強しました。<br />　　　　　　　　　　　　　　　「みんよう文化」対談一部<br /><br />木田さんは、新潟からリ仙台へハーサルにも駆けつけてくださいました。<br />平成１８年他界されたことを、年賀ハガキを出した際、後で<br />喪中のハガキを頂き大変驚きました。<br />息子さんから「父がいつも飲んでいる焼酎です」と焼酎が送られてきました。<br />大晦日のブログに木田林松栄さんと石巻について書きましたが、木田林松次さんも<br />一度でしたが、御縁があり舞台を一緒に努める機会を持てたこと光栄に思っています。<br />これからも担当番組で「民謡の良さ。歴史、民謡人」を紹介していきます。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>沖津</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,okitsu764/446089755</guid>
                </item>
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      <link>http://okitsu764.seesaa.net/article/446019289.html</link>
      <title>ＦＭ仙台１月２２日６時３０分、尺八伴奏の高橋竹仙さんゲストです。</title>
      <pubDate>Tue, 17 Jan 2017 20:15:47 +0900</pubDate>
            <description>　Ｄａｔｅｆｍ（ＦＭ仙台）日曜日午前６時半からの「Ｍine&amp;Yours～民謡めぐり～」、１月２２日は、尺八奏者、古代笛奏者の高橋竹仙さんの演奏とトークです。（高橋さんとアシスタント阿部さん）まず１曲、高橋竹仙さん尺八演奏「長持唄」です。Ｍ①：長持唄　　　　高橋竹仙　　（前ＣＭ）ＰＡＲＴ２今日１曲目にお送りしたのは、尺八奏者　高橋竹仙さん（本名宏幸さん）の演奏で「長持唄」でした。尺八は日本の木管楽器の一種で、中国の唐を起源とし、日本に伝来しました。その後空白期間を経て、鎌倉時代..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　Ｄａｔｅｆｍ（ＦＭ仙台）日曜日午前６時半からの「Ｍine&Yours～民謡めぐり～」、
１月２２日は、尺八奏者、古代笛奏者の高橋竹仙さんの演奏とトークです。
<a href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1686.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG1686.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1686-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a>
（高橋さんとアシスタント阿部さん）
まず１曲、高橋竹仙さん尺八演奏「長持唄」です。
Ｍ①：長持唄　　　　高橋竹仙　　
（前ＣＭ）
ＰＡＲＴ２

今日１曲目にお送りしたのは、尺八奏者　高橋竹仙さん（本名宏幸さん）の演奏で「長持唄」でした。
尺八は日本の木管楽器の一種で、中国の唐を起源とし、日本に伝来しました。
その後空白期間を経て、鎌倉時代～江戸時代頃に現在の形が成立したと言われています。
尺八の名称は、標準の管の長さが一尺八寸（約54.5cm）であることに由来する。
<a href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1688.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG1688.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1688-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a>
（伴奏中の高橋さん）
高橋さんは、古代笛の奏者としても知られています。古代笛は、平成１５年多賀城市・市川遺跡から全国で初めてほぼ完全な形で出土した平安時代初期の笛の複製品が日本で初めて完成しました。
１３００年の時を超え蘇る笛を「古代笛」と称し全国活動中です。
元笛は多賀城市の文化財になっています。古代笛の演奏、コキリコ節、荒城の月です。

Ｍ②古代笛　コキリコ節、荒城の月　　高橋竹仙

お送りしたのは、高橋竹仙さんの古代笛演奏で「コキリコ節、荒城の月」でした。
高橋さんようこそ・・。
挨拶

＊尺八奏者・高橋竹仙さんおプロフィールです。
昭和４５年、仙台市在住の尺八奏者・故　郷内霊風師に師事、
昭和５１年　「霊宏」（れいこう）の称号を賜る。
４０年間続いたテレビ番組「民謡お国めぐり」のレギュラー伴奏者として活躍する。この間、ラジオの「民謡をどうぞ」などテレビ、ラジオの民謡番組の伴奏者として、又古代笛の奏者として各地で演奏活動を行っている。
塩竃市公民館　しの笛教室講師を務めるかたわら、民謡伴奏竹仙会・会主として尺八の指導にあたっている。
Ｑ：長年にわたって民謡番組の伴奏者として活動して来られた。尺八を始めた
　　きっかけは何でしたか？
Ｑ：尺八は音を出すまで時間がかかりますね。（ 尺八を吹くのに、首を振って音の加減ができるようになるのに3年、さらに細かい指の動きによってころころというよい音が出るようになるには8年かかるということ）
Ｑ：伴奏する立場で気を付けていることは。
Ｑ：古代笛に出会ったきっかけは。
Ｑ：どんな気持ちで演奏を。
Ｑ：古代笛の特徴は
ＣＭの後、高橋さんのお話を続けます。
中ＣＭ
Ｑ：長年民謡番組やステージで伴奏や演奏されて楽しかったことは
Ｑ：民謡は停滞気味と言われている、高橋さんは伴奏の立場から民謡に
対する考えがありましたら。 
Ｑ：高橋さんは、ガンの手術を繰り返していますね。今健康状態は。
Ｑ：高橋さんにとって尺八演奏は、何でしょうか。
Ｑ：今後どんな活動を考えていますか。
<a href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1687.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG1687.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1687-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a>
高橋さんの演奏、もう１曲「お立ち酒」です。
ありがとうございました。
Ｍ③：お立ち酒　　　高橋竹仙
ＣＭ
ＰＡＲＴ３
ＰＡＲＴ４
沖津：ＦＭ仙台制作「Ｍine&Yours～民謡めぐり～」そろそろお開きの時間です。
　　今日は、テレビ・ラジオの民謡番組の伴奏者として活躍されている塩釜市の高橋竹仙さんを
　　ゲストに迎えて送りしました。

阿部：今日の番組いかがだったでしょうか？是非皆さんの感想をお寄せ下さい。いただいた方から毎月抽選で１名様に目覚ましラジオをプレゼントします。宛先は、〒９８０－８４２０　ＦＭ仙台「民謡めぐり」です。
 
沖津：来週は、アシスタント瑞穂あけみさんとゲストに吉目木栄さんを迎えてお送りします。
ご案内役は沖津省己と・阿部紗織でした。
二人：それではまた来週！！　　　　　　　　
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
　Ｄａｔｅｆｍ（ＦＭ仙台）日曜日午前６時半からの「Ｍine&Yours～民謡めぐり～」、<br />１月２２日は、尺八奏者、古代笛奏者の高橋竹仙さんの演奏とトークです。<br /><A href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1686.JPG" target=_blank><img border="0" alt="CIMG1686.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1686-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://okitsu764.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG1686-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A><br />（高橋さんとアシスタント阿部さん）<br />まず１曲、高橋竹仙さん尺八演奏「長持唄」です。<br />Ｍ①：長持唄　　　　高橋竹仙　　<br />（前ＣＭ）<br />ＰＡＲＴ２<br /><br />今日１曲目にお送りしたのは、尺八奏者　高橋竹仙さん（本名宏幸さん）の演奏で「長持唄」でした。<br />尺八は日本の木管楽器の一種で、中国の唐を起源とし、日本に伝来しました。<br />その後空白期間を経て、鎌倉時代～江戸時代頃に現在の形が成立したと言われています。<br />尺八の名称は、標準の管の長さが一尺八寸（約54.5cm）であることに由来する。<br /><A href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1688.JPG" target=_blank><img border="0" alt="CIMG1688.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1688-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://okitsu764.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG1688-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A><br />（伴奏中の高橋さん）<br />高橋さんは、古代笛の奏者としても知られています。古代笛は、平成１５年多賀城市・市川遺跡から全国で初めてほぼ完全な形で出土した平安時代初期の笛の複製品が日本で初めて完成しました。<br />１３００年の時を超え蘇る笛を「古代笛」と称し全国活動中です。<br />元笛は多賀城市の文化財になっています。古代笛の演奏、コキリコ節、荒城の月です。<br /><br />Ｍ②古代笛　コキリコ節、荒城の月　　高橋竹仙<br /><br />お送りしたのは、高橋竹仙さんの古代笛演奏で「コキリコ節、荒城の月」でした。<br />高橋さんようこそ・・。<br />挨拶<br /><br />＊尺八奏者・高橋竹仙さんおプロフィールです。<br />昭和４５年、仙台市在住の尺八奏者・故　郷内霊風師に師事、<br />昭和５１年　「霊宏」（れいこう）の称号を賜る。<br />４０年間続いたテレビ番組「民謡お国めぐり」のレギュラー伴奏者として活躍する。この間、ラジオの「民謡をどうぞ」などテレビ、ラジオの民謡番組の伴奏者として、又古代笛の奏者として各地で演奏活動を行っている。<br />塩竃市公民館　しの笛教室講師を務めるかたわら、民謡伴奏竹仙会・会主として尺八の指導にあたっている。<br />Ｑ：長年にわたって民謡番組の伴奏者として活動して来られた。尺八を始めた<br />　　きっかけは何でしたか？<br />Ｑ：尺八は音を出すまで時間がかかりますね。（ 尺八を吹くのに、首を振って音の加減ができるようになるのに3年、さらに細かい指の動きによってころころというよい音が出るようになるには8年かかるということ）<br />Ｑ：伴奏する立場で気を付けていることは。<br />Ｑ：古代笛に出会ったきっかけは。<br />Ｑ：どんな気持ちで演奏を。<br />Ｑ：古代笛の特徴は<br />ＣＭの後、高橋さんのお話を続けます。<br />中ＣＭ<br />Ｑ：長年民謡番組やステージで伴奏や演奏されて楽しかったことは<br />Ｑ：民謡は停滞気味と言われている、高橋さんは伴奏の立場から民謡に<br />対する考えがありましたら。 <br />Ｑ：高橋さんは、ガンの手術を繰り返していますね。今健康状態は。<br />Ｑ：高橋さんにとって尺八演奏は、何でしょうか。<br />Ｑ：今後どんな活動を考えていますか。<br /><A href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1687.JPG" target=_blank><img border="0" alt="CIMG1687.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1687-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://okitsu764.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG1687-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A><br />高橋さんの演奏、もう１曲「お立ち酒」です。<br />ありがとうございました。<br />Ｍ③：お立ち酒　　　高橋竹仙<br />ＣＭ<br />ＰＡＲＴ３<br />ＰＡＲＴ４<br />沖津：ＦＭ仙台制作「Ｍine&Yours～民謡めぐり～」そろそろお開きの時間です。<br />　　今日は、テレビ・ラジオの民謡番組の伴奏者として活躍されている塩釜市の高橋竹仙さんを<br />　　ゲストに迎えて送りしました。<br /><br />阿部：今日の番組いかがだったでしょうか？是非皆さんの感想をお寄せ下さい。いただいた方から毎月抽選で１名様に目覚ましラジオをプレゼントします。宛先は、〒９８０－８４２０　ＦＭ仙台「民謡めぐり」です。<br /> <br />沖津：来週は、アシスタント瑞穂あけみさんとゲストに吉目木栄さんを迎えてお送りします。<br />ご案内役は沖津省己と・阿部紗織でした。<br />二人：それではまた来週！！　　　　　　　　<br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>沖津</author>
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      <title>厳しい寒さの中、各地で「どんと祭」（仙台）</title>
      <pubDate>Sat, 14 Jan 2017 17:58:20 +0900</pubDate>
            <description>仙台市の伝統行事、大崎八幡宮の「どんと祭」は、今日行われています。仙台市の午後５時の気温は、マイナス２．７度と厳しい寒さとなっています。私の住む近くの神社でも午後４時から「どんと祭」が行われています。近くの人達が、正月の飾り物を持って神社に集まってきました。この地区のどんと祭は、今夜８時までです。（八木山地区）</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
仙台市の伝統行事、大崎八幡宮の「どんと祭」は、
今日行われています。
仙台市の午後５時の気温は、マイナス２．７度と厳しい寒さとなっています。
私の住む近くの神社でも午後４時から「どんと祭」が行われています。
近くの人達が、正月の飾り物を持って神社に集まってきました。
この地区のどんと祭は、今夜８時までです。<a href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1738.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG1738.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1738-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a><a href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1741.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG1741.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1741-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a>（八木山地区）<a href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1737.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG1737.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1737-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a><a href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1739.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG1739.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1739-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a><a href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1736.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG1736.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1736-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a>
<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
仙台市の伝統行事、大崎八幡宮の「どんと祭」は、<br />今日行われています。<br />仙台市の午後５時の気温は、マイナス２．７度と厳しい寒さとなっています。<br />私の住む近くの神社でも午後４時から「どんと祭」が行われています。<br />近くの人達が、正月の飾り物を持って神社に集まってきました。<br />この地区のどんと祭は、今夜８時までです。<A href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1738.JPG" target=_blank><img border="0" alt="CIMG1738.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1738-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://okitsu764.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG1738-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A><A href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1741.JPG" target=_blank><img border="0" alt="CIMG1741.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1741-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://okitsu764.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG1741-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A>（八木山地区）<A href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1737.JPG" target=_blank><img border="0" alt="CIMG1737.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1737-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://okitsu764.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG1737-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A><A href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1739.JPG" target=_blank><img border="0" alt="CIMG1739.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1739-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://okitsu764.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG1739-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A><A href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1736.JPG" target=_blank><img border="0" alt="CIMG1736.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1736-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://okitsu764.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG1736-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>日記</category>
      <author>沖津</author>
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      <title>エフエムたいはく、明日正午から「東北・北海道民謡」放送曲名です。</title>
      <pubDate>Sat, 14 Jan 2017 10:35:03 +0900</pubDate>
            <description>エフエムたいはく、毎週正午からの「新・民謡列島めぐりinみやぎ」明日は、宮城を除く北海道・東北の代表的な民謡を聞いて頂きます。尚、ＦＭ仙台明日正午からは、高校生の佐竹深空さんの唄とトークです。沖津：この唄でスタートです。江村貞一さんの唄で北海盆唄です。Ｍ①：北海盆唄　　　江村貞一　　　　　　　　　３分０４秒 沖津：戦後全国的に流行した北海道の代表的な民謡「北海盆唄」でした。この唄の起源は、新潟県内の盆踊り歌が、明治に入って北海道に入植した人達が唄い広めたと言われています。また..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
エフエムたいはく、毎週正午からの「新・民謡列島めぐりinみやぎ」
明日は、宮城を除く北海道・東北の代表的な民謡を聞いて頂きます。
尚、ＦＭ仙台明日正午からは、高校生の佐竹深空さんの唄とトークです。
<a href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1374.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG1374.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1374-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a>
沖津：この唄でスタートです。江村貞一さんの唄で北海盆唄です。

Ｍ①：北海盆唄　　　江村貞一　　　　　　　　　３分０４秒 
沖津：戦後全国的に流行した北海道の代表的な民謡「北海盆唄」でした。この唄の起源は、新潟県内の盆踊り歌が、明治に入って北海道に入植した人達が唄い広めたと言われています。また、常磐炭坑節を歌っていた炭鉱労働者たちが、北海道の炭鉱に渡って、唄を変えて盆踊り歌にしたという説もあります。　　　　　いずれにしても新潟、東北から移入された民謡です。
<a href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1328.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG1328.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1328-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a>
ひなた：　次は、日本の代表的な民謡として知られる「江差追分」です。
沖津：信州、長野県中仙道の追分宿で唄われた「馬子唄」が越後に伝えられ,
　　　海の香りがしみ込んで「越後追分」が生まれ、やがて蝦夷地通いの船頭衆達によって
　　　江差に運ばれました。
　　　初代浜田喜一さんの唄で「前唄」「本唄」「後唄」と聞いて下さい。

Ｍ②：江差追分　　初代浜田喜一　　　　７分０１秒
 
ひなた：・・・。次は「津軽じょんから節」新節を、橋本弥生さんの唄です。
沖津：この新節の曲調は、昭和の初めから現在までを、旧節は
　　　幕末から明治２０年頃まで、中節はその後大正、昭和の初めころまでを中節と言っています。

Ｍ③：津軽じょんから節(新節)　橋本弥生　　３分５３秒
　　　
ひなた：・・・。津軽アイヤ節　三浦隆子
沖津：九州のハイヤ節が日本海を北上して津軽に入り、津軽三味線の影響を受けて「津軽アイヤ節」に変化したと言われています。 

Ｍ④：津軽アイヤ節　三浦隆子　　　３分５８秒

ひなた：南部牛追唄　畠山孝一
沖津：牛や馬が輸送手段だった頃、岩手県内陸から米、海岸から塩や海産物を運ぶ牛を追って行く
牛方たちが唄った道中唄。

Ｍ⑤：南部牛追唄　畠山孝一　　　　　３分１６秒
ひなた：・・・。

中ＣＭ①ＫＭ仙台タクシー、田倉電気工業所
・白謙（今夜のおかず編）、・ジャパンビル、・沼倉オート
、
ひなた：民謡歌手が歌う演歌、今週は青森県出身の佐々木新一さんです。
沖津：母：津軽民謡の二代目　津軽家すわ子、父：津軽三味線奏者の　佐々木繁月で、かつて民謡旅芸人の「津軽家すわ子」一座で、北海道、東北地方で旅公演を続けていました。佐々木新一さんは、そのような環境で育ち、初舞台は昭和２４年、３歳の時でした。その後、昭和38年、高校2年生の時に上京、昭和41年、1月リリースの『あの娘たずねて』が大ヒット、ミリオンセラーとなります。現在演歌歌手として活躍しています。一昨年発売の祖谷のかずら橋
　
Ｍ⑥：祖谷のかずら橋　　　佐々木新一　　４分３６秒

中ＣＭ②・ジャパンビル、・沼倉オート、・白謙（パンダ編）、
ひなた：エフエムたいはく制作「新・民謡列島めぐりinみやぎ」、
再び民謡です。秋田の民謡から「秋田舟方節」を須藤理香子さん、「秋田おばこ」を佐藤サワエさんです。２曲続けてお送りします。

Ｍ⑦：秋田舟方節　　須藤理香子　　　　　　３分０５秒 
Ｍ⑧：秋田おばこ　　佐藤サワエ　　　　　　３分２７秒

ひなた：・・。最上川舟唄　　今泉ただあつさんです。
沖津：・・・・。昭和１１年、地元の民謡家が舟唄と船頭達の掛声その他をアレンジして
作ったと言われています。

Ｍ⑨：最上川舟唄　　今泉ただあつ　　　　　　３分５９秒

ひなた：・・。花笠音頭　、金沢明子さんです。
沖津：花笠音頭の発祥地は,尾花沢と寒河江の二つの説がありますが、花笠パレードの歴史は、
昭和３０年尾花沢から始まっています。花笠音頭　

Ｍ⑩：花笠音頭　　　金沢明子　　　　　　　　２分５６秒

ひなた：・・。会津磐梯山　　小杉真貴子さんです。
沖津：明治の初め越後の（新潟）五ヶ浜（ごかはま）の「五ヶ浜甚句」が会津若松市に入り唄い踊られ、
その後「かんしょ踊り」として唄い踊られました。昭和１０年小唄勝太郎が「かんしょ踊り」に「玄如節」の歌詞であった「イヤー会津磐梯山は宝の山よ笹に黄金が　エーマタなり下がる　スッチョイスっチョイスッチョイナ」を転用して「会津磐梯山」としてレコードを出し、以来全国的に唄われるようになった。

Ｍ⑪：会津磐梯山　　小杉真貴子　　　３分１４秒

沖津：今週は、宮城を除く東北、北海道の代表的な民謡をお送りしました。

ひなた：この番組への感想などをお聞かせ下さい。・・・・。
この番組は、石巻白謙かまぼこ店、ジャパンビルシステム、
沼倉オート、仙台カントリークラブ、ミツワフーズ
仙台タクシーグループ・ＫＭ仙台タクシー、田倉(たのくら)電気工業所(しょ)の提供でお送りしました。
 後ＣＭ
仙台カントリークラブ、白謙(見とれて編)、・ジャパンビル、・沼倉、
ミツワフーズ
 Ｍ：みちのく音頭（４分４２秒）　　　瑞穂あけみ

＊エフエムたいはく：１月１５日（日）正午・放送、（サイマルラジオ）
１月１９日（木）９時再放送
＊ＢｅＦＭ（八戸）：１月１６日（月）１９時、［サイマルラジオ］
＊カシオペアＦＭ（二戸）：１月２０日（金）１９時放送、［サイマルラジオ］
１月２１日午後７時再放送



<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
エフエムたいはく、毎週正午からの「新・民謡列島めぐりinみやぎ」<br />明日は、宮城を除く北海道・東北の代表的な民謡を聞いて頂きます。<br />尚、ＦＭ仙台明日正午からは、高校生の佐竹深空さんの唄とトークです。<br /><A href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1374.JPG" target=_blank><img border="0" alt="CIMG1374.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1374-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://okitsu764.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG1374-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A><br />沖津：この唄でスタートです。江村貞一さんの唄で北海盆唄です。<br /><br />Ｍ①：北海盆唄　　　江村貞一　　　　　　　　　３分０４秒 <br />沖津：戦後全国的に流行した北海道の代表的な民謡「北海盆唄」でした。この唄の起源は、新潟県内の盆踊り歌が、明治に入って北海道に入植した人達が唄い広めたと言われています。また、常磐炭坑節を歌っていた炭鉱労働者たちが、北海道の炭鉱に渡って、唄を変えて盆踊り歌にしたという説もあります。　　　　　いずれにしても新潟、東北から移入された民謡です。<br /><A href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1328.JPG" target=_blank><img border="0" alt="CIMG1328.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1328-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://okitsu764.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG1328-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A><br />ひなた：　次は、日本の代表的な民謡として知られる「江差追分」です。<br />沖津：信州、長野県中仙道の追分宿で唄われた「馬子唄」が越後に伝えられ,<br />　　　海の香りがしみ込んで「越後追分」が生まれ、やがて蝦夷地通いの船頭衆達によって<br />　　　江差に運ばれました。<br />　　　初代浜田喜一さんの唄で「前唄」「本唄」「後唄」と聞いて下さい。<br /><br />Ｍ②：江差追分　　初代浜田喜一　　　　７分０１秒<br /> <br />ひなた：・・・。次は「津軽じょんから節」新節を、橋本弥生さんの唄です。<br />沖津：この新節の曲調は、昭和の初めから現在までを、旧節は<br />　　　幕末から明治２０年頃まで、中節はその後大正、昭和の初めころまでを中節と言っています。<br /><br />Ｍ③：津軽じょんから節(新節)　橋本弥生　　３分５３秒<br />　　　<br />ひなた：・・・。津軽アイヤ節　三浦隆子<br />沖津：九州のハイヤ節が日本海を北上して津軽に入り、津軽三味線の影響を受けて「津軽アイヤ節」に変化したと言われています。 <br /><br />Ｍ④：津軽アイヤ節　三浦隆子　　　３分５８秒<br /><br />ひなた：南部牛追唄　畠山孝一<br />沖津：牛や馬が輸送手段だった頃、岩手県内陸から米、海岸から塩や海産物を運ぶ牛を追って行く<br />牛方たちが唄った道中唄。<br /><br />Ｍ⑤：南部牛追唄　畠山孝一　　　　　３分１６秒<br />ひなた：・・・。<br /><br />中ＣＭ①ＫＭ仙台タクシー、田倉電気工業所<br />・白謙（今夜のおかず編）、・ジャパンビル、・沼倉オート<br />、<br />ひなた：民謡歌手が歌う演歌、今週は青森県出身の佐々木新一さんです。<br />沖津：母：津軽民謡の二代目　津軽家すわ子、父：津軽三味線奏者の　佐々木繁月で、かつて民謡旅芸人の「津軽家すわ子」一座で、北海道、東北地方で旅公演を続けていました。佐々木新一さんは、そのような環境で育ち、初舞台は昭和２４年、３歳の時でした。その後、昭和38年、高校2年生の時に上京、昭和41年、1月リリースの『あの娘たずねて』が大ヒット、ミリオンセラーとなります。現在演歌歌手として活躍しています。一昨年発売の祖谷のかずら橋<br />　<br />Ｍ⑥：祖谷のかずら橋　　　佐々木新一　　４分３６秒<br /><br />中ＣＭ②・ジャパンビル、・沼倉オート、・白謙（パンダ編）、<br />ひなた：エフエムたいはく制作「新・民謡列島めぐりinみやぎ」、<br />再び民謡です。秋田の民謡から「秋田舟方節」を須藤理香子さん、「秋田おばこ」を佐藤サワエさんです。２曲続けてお送りします。<br /><br />Ｍ⑦：秋田舟方節　　須藤理香子　　　　　　３分０５秒 <br />Ｍ⑧：秋田おばこ　　佐藤サワエ　　　　　　３分２７秒<br /><br />ひなた：・・。最上川舟唄　　今泉ただあつさんです。<br />沖津：・・・・。昭和１１年、地元の民謡家が舟唄と船頭達の掛声その他をアレンジして<br />作ったと言われています。<br /><br />Ｍ⑨：最上川舟唄　　今泉ただあつ　　　　　　３分５９秒<br /><br />ひなた：・・。花笠音頭　、金沢明子さんです。<br />沖津：花笠音頭の発祥地は,尾花沢と寒河江の二つの説がありますが、花笠パレードの歴史は、<br />昭和３０年尾花沢から始まっています。花笠音頭　<br /><br />Ｍ⑩：花笠音頭　　　金沢明子　　　　　　　　２分５６秒<br /><br />ひなた：・・。会津磐梯山　　小杉真貴子さんです。<br />沖津：明治の初め越後の（新潟）五ヶ浜（ごかはま）の「五ヶ浜甚句」が会津若松市に入り唄い踊られ、<br />その後「かんしょ踊り」として唄い踊られました。昭和１０年小唄勝太郎が「かんしょ踊り」に「玄如節」の歌詞であった「イヤー会津磐梯山は宝の山よ笹に黄金が　エーマタなり下がる　スッチョイスっチョイスッチョイナ」を転用して「会津磐梯山」としてレコードを出し、以来全国的に唄われるようになった。<br /><br />Ｍ⑪：会津磐梯山　　小杉真貴子　　　３分１４秒<br /><br />沖津：今週は、宮城を除く東北、北海道の代表的な民謡をお送りしました。<br /><br />ひなた：この番組への感想などをお聞かせ下さい。・・・・。<br />この番組は、石巻白謙かまぼこ店、ジャパンビルシステム、<br />沼倉オート、仙台カントリークラブ、ミツワフーズ<br />仙台タクシーグループ・ＫＭ仙台タクシー、田倉(たのくら)電気工業所(しょ)の提供でお送りしました。<br /> 後ＣＭ<br />仙台カントリークラブ、白謙(見とれて編)、・ジャパンビル、・沼倉、<br />ミツワフーズ<br /> Ｍ：みちのく音頭（４分４２秒）　　　瑞穂あけみ<br /><br />＊エフエムたいはく：１月１５日（日）正午・放送、（サイマルラジオ）<br />１月１９日（木）９時再放送<br />＊ＢｅＦＭ（八戸）：１月１６日（月）１９時、［サイマルラジオ］<br />＊カシオペアＦＭ（二戸）：１月２０日（金）１９時放送、［サイマルラジオ］<br />１月２１日午後７時再放送<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>沖津</author>
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      <title>ＦＭ仙台、１５日朝６時半、高校生の佐竹深空さん出演。</title>
      <pubDate>Thu, 12 Jan 2017 09:38:29 +0900</pubDate>
            <description>Ｄａｔｅｆｍ（ＦＭ仙台）「Ｍine&amp;Yours～民謡めぐり～」今週１曲目は佐竹(さたけ)深(み)空(く)さんの「さんさ時雨」です。Ｍ：さんさ時雨　　　　　　　佐竹深空前ＣＭ阿部：１曲目にお送りしたのは、佐竹深空さん「さんさ時雨」この唄は、江戸時代中期以後に流行した歌で、それがいつか仙台地方に入ったものと推測されています。例えば江戸時代文政５年（１８２２）刊の「浮れ草」に「下ノ関節」の名で「さんさ時雨か茅野の雨か・・・」の歌詞が収められています。参考（伊達政宗が天正１７年（１５..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1690.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG1690.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1690-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a>
Ｄａｔｅｆｍ（ＦＭ仙台）「Ｍine&Yours～民謡めぐり～」
今週１曲目は佐竹(さたけ)深(み)空(く)さんの「さんさ時雨」です。
Ｍ：さんさ時雨　　　　　　　佐竹深空
前ＣＭ

阿部：１曲目にお送りしたのは、佐竹深空さん「さんさ時雨」
この唄は、江戸時代中期以後に流行した歌で、それがいつか仙台地方に入ったものと推測されています。例えば江戸時代文政５年（１８２２）刊の「浮れ草」に「下ノ関節」の名で「さんさ時雨か茅野の雨か・・・」の歌詞が収められています。

参考（伊達政宗が天正１７年（１５８９）磐梯山麓摺上原で会津勢を破った時の戦勝の唄とも言われているが、一個人によって作られたものではないことが、「宮城県史」１４文学芸能、三原良吉筆「能」、「宮城県史」１０・民族１、渡辺波光筆「民謡」に詳しく記載されている）。
先日放送した、さいたら節の「斎太郎暴動説」がなかったことと同様に、
さんさ時雨の「政宗説」ではないこと、さんさ時雨のルーツをこの時間で・・・。

阿部：
今日のゲスト、高校一年生、佐竹深空さんで宮城の祝い唄より「えんころ節」です。
　
Ｍ：えんころ節
<a href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1688.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG1688.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1688-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a>
お送りしたのは、今日のゲストの佐竹深空さんの唄で「えんころ節」でした。
佐竹さん、ようこそお出で下さいました。

プロフィールなど紹介
＊佐竹深空さんは、代々民謡家系に生まれ、３歳の時コンクール初出場。祖母高木義子と母高木直子の指導を受け、小学校１年生で「えんころ節全国大会」少年少女の部で優勝する。その後各コンクールで優勝など実績を重ねています。現在仙台商業１年生、部活はバレーボール部、民謡とスポーツの両立に頑張っています。

コンクールの成績です。
＊第８回コロムビア東北民謡コンクール・少年少女の部、米ぶしを唄って優勝。
＊第２８回さんさ時雨全国大会・年少の部優勝（Ｈ２２）
＊第１回新相馬節全国大会・ジュニアの部優勝（Ｈ２４）
＊ＮＨＫ東北民謡コンクール宮城県大会ジュニア部門優勝、東北大会出場（Ｈ２7）
＊第２９回お立ち酒全国大会ジュニアの部優勝（Ｈ２７）
　その他のコンクールで優勝、準優勝の成績を収める。
＊平成２５年利府町文化芸術功績賞受賞（Ｈ２５）
＊宮城刑務所慰問（Ｈ２２～Ｈ２４）芸能披露に対し感謝状授与。
Ｑ：部活と民謡両立出来ていますか。
Ｑ：高校の文化祭でも民謡唄われたそうですか、学校、同級生の反応はどうでしたか。
Ｑ：コンクールで優勝、民謡を披露する機会も増えたのでは？
Ｑ：代々民謡家系に生まれ、會祖母、祖母、母と民謡一家、抵抗なく民謡を受け入れられましたか。
Ｑ：祖母は高木義子さん、三味線伴奏で活躍された方です。バーチャン子なんだそうですね。民謡教わりました？思い出などを・・。
ＰＡＲＴ２
ＣＭの後お話を伺います。
ＣＭ：　　　
ゲスト：・
Ｑ：民謡の良さは
Ｑ：これからどんな民謡活動を考えていますか。若い人の民謡離れ・・。
Ｑ：妹さんも民謡を歌っていますね？
Ｑ：将来の目標は
では最後にもう１曲、「米ぶし」を・・・
ありがとうございました。
<a href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1691.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG1691.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1691-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a>
Ｍ：米ぶし

ＦＭ仙台制作「Ｍine&Yours～民謡めぐり～」そろそろお開きの時間です。
今日は、仙台商業高校１年、部活はバレーボール部、民謡とスポーツの両立に頑張っている利府町の佐竹深空さんをゲストに迎えてお送りしました。
今日の番組いかがだったでしょうか？是非皆さんの感想をお寄せ下さい。いただいた方から毎月抽選で１名様に目覚ましラジオをプレゼントします。
宛先は、〒９８０－８４２０　ＦＭ仙台「民謡めぐり」です。

来週も、アシスタント阿部紗織さんともに尺八奏者の高橋竹仙さんをゲストに迎えてお送りします。
ご案内役は沖津省己とアシスタント阿部紗織でした。
それではまた来週！！<a href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1692.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG1692.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1692-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a>

<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<A href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1690.JPG" target=_blank><img border="0" alt="CIMG1690.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1690-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://okitsu764.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG1690-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A><br />Ｄａｔｅｆｍ（ＦＭ仙台）「Ｍine&Yours～民謡めぐり～」<br />今週１曲目は佐竹(さたけ)深(み)空(く)さんの「さんさ時雨」です。<br />Ｍ：さんさ時雨　　　　　　　佐竹深空<br />前ＣＭ<br /><br />阿部：１曲目にお送りしたのは、佐竹深空さん「さんさ時雨」<br />この唄は、江戸時代中期以後に流行した歌で、それがいつか仙台地方に入ったものと推測されています。例えば江戸時代文政５年（１８２２）刊の「浮れ草」に「下ノ関節」の名で「さんさ時雨か茅野の雨か・・・」の歌詞が収められています。<br /><br />参考（伊達政宗が天正１７年（１５８９）磐梯山麓摺上原で会津勢を破った時の戦勝の唄とも言われているが、一個人によって作られたものではないことが、「宮城県史」１４文学芸能、三原良吉筆「能」、「宮城県史」１０・民族１、渡辺波光筆「民謡」に詳しく記載されている）。<br />先日放送した、さいたら節の「斎太郎暴動説」がなかったことと同様に、<br />さんさ時雨の「政宗説」ではないこと、さんさ時雨のルーツをこの時間で・・・。<br /><br />阿部：<br />今日のゲスト、高校一年生、佐竹深空さんで宮城の祝い唄より「えんころ節」です。<br />　<br />Ｍ：えんころ節<br /><A href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1688.JPG" target=_blank><img border="0" alt="CIMG1688.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1688-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://okitsu764.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG1688-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A><br />お送りしたのは、今日のゲストの佐竹深空さんの唄で「えんころ節」でした。<br />佐竹さん、ようこそお出で下さいました。<br /><br />プロフィールなど紹介<br />＊佐竹深空さんは、代々民謡家系に生まれ、３歳の時コンクール初出場。祖母高木義子と母高木直子の指導を受け、小学校１年生で「えんころ節全国大会」少年少女の部で優勝する。その後各コンクールで優勝など実績を重ねています。現在仙台商業１年生、部活はバレーボール部、民謡とスポーツの両立に頑張っています。<br /><br />コンクールの成績です。<br />＊第８回コロムビア東北民謡コンクール・少年少女の部、米ぶしを唄って優勝。<br />＊第２８回さんさ時雨全国大会・年少の部優勝（Ｈ２２）<br />＊第１回新相馬節全国大会・ジュニアの部優勝（Ｈ２４）<br />＊ＮＨＫ東北民謡コンクール宮城県大会ジュニア部門優勝、東北大会出場（Ｈ２7）<br />＊第２９回お立ち酒全国大会ジュニアの部優勝（Ｈ２７）<br />　その他のコンクールで優勝、準優勝の成績を収める。<br />＊平成２５年利府町文化芸術功績賞受賞（Ｈ２５）<br />＊宮城刑務所慰問（Ｈ２２～Ｈ２４）芸能披露に対し感謝状授与。<br />Ｑ：部活と民謡両立出来ていますか。<br />Ｑ：高校の文化祭でも民謡唄われたそうですか、学校、同級生の反応はどうでしたか。<br />Ｑ：コンクールで優勝、民謡を披露する機会も増えたのでは？<br />Ｑ：代々民謡家系に生まれ、會祖母、祖母、母と民謡一家、抵抗なく民謡を受け入れられましたか。<br />Ｑ：祖母は高木義子さん、三味線伴奏で活躍された方です。バーチャン子なんだそうですね。民謡教わりました？思い出などを・・。<br />ＰＡＲＴ２<br />ＣＭの後お話を伺います。<br />ＣＭ：　　　<br />ゲスト：・<br />Ｑ：民謡の良さは<br />Ｑ：これからどんな民謡活動を考えていますか。若い人の民謡離れ・・。<br />Ｑ：妹さんも民謡を歌っていますね？<br />Ｑ：将来の目標は<br />では最後にもう１曲、「米ぶし」を・・・<br />ありがとうございました。<br /><A href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1691.JPG" target=_blank><img border="0" alt="CIMG1691.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1691-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://okitsu764.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG1691-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A><br />Ｍ：米ぶし<br /><br />ＦＭ仙台制作「Ｍine&Yours～民謡めぐり～」そろそろお開きの時間です。<br />今日は、仙台商業高校１年、部活はバレーボール部、民謡とスポーツの両立に頑張っている利府町の佐竹深空さんをゲストに迎えてお送りしました。<br />今日の番組いかがだったでしょうか？是非皆さんの感想をお寄せ下さい。いただいた方から毎月抽選で１名様に目覚ましラジオをプレゼントします。<br />宛先は、〒９８０－８４２０　ＦＭ仙台「民謡めぐり」です。<br /><br />来週も、アシスタント阿部紗織さんともに尺八奏者の高橋竹仙さんをゲストに迎えてお送りします。<br />ご案内役は沖津省己とアシスタント阿部紗織でした。<br />それではまた来週！！<A href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1692.JPG" target=_blank><img border="0" alt="CIMG1692.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1692-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://okitsu764.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG1692-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>沖津</author>
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      <title>河北新報朝刊に民謡歌手を目指す高校生紹介。</title>
      <pubDate>Sat, 07 Jan 2017 11:21:02 +0900</pubDate>
            <description>今日の河北新報朝刊に、ＦＭ仙台で１２月２１日収録の際、取材を受けた佐竹深空さんの紹介記事が掲載されました。　深空さんの放送は１月１５日６時半からです。放送の詳しい内容などは、後日紹介します。（中央が深空さん、右が阿部紗織さん、１２月２１日、ＦＭスタジオ）明日のＦＭ仙台６時半からは、荒昇吾さんをゲストに迎えて、エフエムたいはく１２時からは、荒昇吾さん、息子さんの沢田勝正さん、お孫さんで小学校５年生の瑞加さんをゲストに迎えての放送です。（ＦＭ仙台はラジコでも、エフエムたいはくはサ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今日の河北新報朝刊に、ＦＭ仙台で１２月２１日収録の際、取材を受けた佐竹深空さんの紹介記事が掲載されました。　深空さんの放送は１月１５日６時半からです。放送の詳しい内容などは、後日紹介します。
<a href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1730.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG1730.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1730-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a><a href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1692.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG1692.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1692-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a>
（中央が深空さん、右が阿部紗織さん、１２月２１日、ＦＭスタジオ）
明日のＦＭ仙台６時半からは、荒昇吾さんをゲストに迎えて、
エフエムたいはく１２時からは、荒昇吾さん、息子さんの沢田勝正さん、
お孫さんで小学校５年生の瑞加さんをゲストに迎えての放送です。
（ＦＭ仙台はラジコでも、エフエムたいはくはサイマルラジオでどこでも聞く事が出来ます）　<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
今日の河北新報朝刊に、ＦＭ仙台で１２月２１日収録の際、取材を受けた佐竹深空さんの紹介記事が掲載されました。　深空さんの放送は１月１５日６時半からです。放送の詳しい内容などは、後日紹介します。<br /><A href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1730.JPG" target=_blank><img border="0" alt="CIMG1730.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1730-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://okitsu764.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG1730-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A><A href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1692.JPG" target=_blank><img border="0" alt="CIMG1692.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1692-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://okitsu764.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG1692-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A><br />（中央が深空さん、右が阿部紗織さん、１２月２１日、ＦＭスタジオ）<br />明日のＦＭ仙台６時半からは、荒昇吾さんをゲストに迎えて、<br />エフエムたいはく１２時からは、荒昇吾さん、息子さんの沢田勝正さん、<br />お孫さんで小学校５年生の瑞加さんをゲストに迎えての放送です。<br />（ＦＭ仙台はラジコでも、エフエムたいはくはサイマルラジオでどこでも聞く事が出来ます）　<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>沖津</author>
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        <item>
      <link>http://okitsu764.seesaa.net/article/445542161.html</link>
      <title>エフエムたいはく、８日１２時から荒昇吾さん、お孫さんの唄。</title>
      <pubDate>Wed, 04 Jan 2017 17:59:33 +0900</pubDate>
            <description>８日正午からの放送曲名です。荒さんのお孫さん、小学校５年生の瑞加さん、多くのコンクールで優勝していています。お母さんは民謡歌手の須藤理香子さん（故人）。須藤さんとは亡くなる前に石巻でご一緒する機会があり、瑞加さんの唄を聞いていて思わず涙がで、声が詰まってしまいました。私の質問に「民謡歌手を目指します」と力強く応えてくれた瑞加さん。すくすく成長しお母さんの後継者になること祈っています。是非瑞加さんの唄を聞いて下さい。（サイマルラジオで全国各地で聞かれます）(父・沢田勝正さんの伴..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
８日正午からの放送曲名です。
荒さんのお孫さん、小学校５年生の瑞加さん、多くのコンクールで優勝していています。
お母さんは民謡歌手の須藤理香子さん（故人）。
須藤さんとは亡くなる前に石巻でご一緒する機会があり、瑞加さんの唄を聞いていて思わず涙がで、
声が詰まってしまいました。

私の質問に「民謡歌手を目指します」と力強く応えてくれた瑞加さん。
すくすく成長しお母さんの後継者になること祈っています。

是非瑞加さんの唄を聞いて下さい。（サイマルラジオで全国各地で聞かれます）
<a href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1707.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG1707.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1707-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a>
(父・沢田勝正さんの伴奏で唄う瑞加さん）
ひなた：仙台市のエフエムたいはく制作「新・民謡列島めぐりinみやぎ」。この番組はＢｅＦM,カシオペアＦＭを通して青森県八戸市、岩手県二戸市の皆さんにもお聞き頂いています。
沖津：荒昇吾さん、この唄でスタートです。
Ｍ①：津軽山唄　　　　　　荒昇吾ＣＤ１２
沖津：今週は、スタジオに荒昇吾さん、息子さん、お孫さんと荒さん一家をお迎えしました。
荒さんは、毎年多くの民謡ファンを集めて民謡発表会を行っている
「荒民謡教室」会主。2013年には36回目の発表会を、東日本復興支援チャリティー「心の唄・ふるさとの唄・民謡の祭典」を、去年は「熊本地震支援発表会」をそれぞれ電力ホールで開催。
会主の荒昇吾さんは、福島県新地町のご出身で、長年ビクターレコードの専属として民謡、演歌で活躍している。
今日は荒さんの唄、お孫さんで小学校５年生、瑞(みず)加(か)さん、
そして伴奏を息子さんで津軽三味線の澤田勝(かつ)正(ただ)さんと共にお送りします。瑞加さんの生歌にも注目です。皆さんよろしくお願い致します。
<a href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1709.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG1709.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1709-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a>
沖津：荒さんの唄、もう１曲お送り致します。南部牛追唄です。
Ｍ②： 南部牛追唄　　　　荒昇吾ＣＤ１０
沖津：お孫さんの瑞加さん、各地のコンクールで優勝、昨年はＣＤデビューを果たしたそうですね。
荒：安藤政輝、宮城道雄を弾く６・童曲集１に「お山の細道」など５曲歌っています。デビューなど。
<a href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1728.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG1728.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1728-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a><a href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1729.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG1729.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1729-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a>
沖津：紙風船、裏の木戸を聞いて下さい。
瑞加さん、民謡は大好き？唄っている時どんな気持ち？
瑞加：唄う前は緊張するが、舞台に出て唄っている時、拍手を貰うと楽しくなる・・。
沖津：スタジオで唄って貰いますか？
瑞加：・・。俵積み唄　　　　　　　
Ｍ③：俵積み唄　　　瑞加　　　　生歌　　　
沖津：お孫さんの唄を聞いて、どんなお気持ちですか？
荒：
沖津：もう１曲お願いしましょう。
瑞加：道南口説　　　
沖津：誰に教わりましたか？
<a href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1710.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG1710.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1710-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a>
瑞加：おじいさんから・・・。
Ｍ④：道南口説　　　　　　　瑞加　　生歌
沖津：お爺さんの唄を一緒に聞きましょう。
Ｍ⑤：秋田舟方節　　　　　　荒昇吾ＣＤ１７
ひなた：・・・。
中ＣＭ①ＫＭ仙台タクシー、田倉電気工業所
・白謙（今夜のおかず編）、・ジャパンビル、・沼倉オート、
沖津：民謡歌手が歌う演歌、今週はビクターレコードの荒昇吾さんです。牡鹿半島について説明を・・・。
荒：
Ｍ⑥：牡鹿半島　　　　　荒昇吾ＣＤ３
ひなた：・・。
中ＣＭ②・ジャパンビル、・沼倉オート、・白謙（パンダ編）、
ひなた：エフエムたいはく制作「新・民謡列島めぐりinみやぎ」、再び荒昇吾さんの唄です。
沖津：先日雄勝に行って来ました。多くのイベントがありますが、地元の人は民謡を楽しみに待っているようです。昔から民謡が盛んでしたね・・・。
荒：雄勝大漁節について・・・。
Ｍ⑦：雄勝大漁節　　　　荒昇吾ＣＤ１８
沖津：・・。４月３０日、雄勝で「出前民謡」荒さん、瑞穂さんの唄で慰問します。
荒：一度雄勝に行って唄ってみたいと思っていました・・。
沖津：よされ大漁節　　（時間調整）
Ｍ⑧：よされ大漁節　　　荒昇吾ＣＤ２１
ひなた：お孫さんに、お爺ちゃんの唄を聞いてどうですか？
瑞加：
沖津：
Ｍ⑨：新相馬節　　　　　　荒昇吾ＣＤ１６
沖津：今週は、ビクターレコードの荒昇吾さん、お孫さんで小学校５年生、瑞(みず)加(か)さんの生歌、そして伴奏を息子さんで津軽三味線の澤田勝(かつ)正(ただ)さんと共におおくりしました。
ひなた：この番組への感想などをお聞かせ下さい。・・・・。
この番組は、石巻白謙かまぼこ店、ジャパンビルシステム、
沼倉オート、仙台カントリークラブ、ミツワフーズ
仙台タクシーグループ・ＫＭ仙台タクシー、田倉(たのくら)電気工業所(しょ)の提供でお送りしました。
 後ＣＭ
仙台カントリークラブ、白謙(見とれて編)、・ジャパンビル、・沼倉、
ミツワフーズ
 Ｍ：みちのく音頭（４分４２秒）　　　瑞穂あけみ

＊エフエムたいはく：１月８日（日）正午・放送、（サイマルラジオ）
１月１２日（木）９時再放送
＊ＢｅＦＭ（八戸）：１月９日（月）１９時、［サイマルラジオ］
＊カシオペアＦＭ（二戸）：１月２０日（金）１９時放送、［サイマルラジオ］
１月２１日午後７時再放送



<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
８日正午からの放送曲名です。<br />荒さんのお孫さん、小学校５年生の瑞加さん、多くのコンクールで優勝していています。<br />お母さんは民謡歌手の須藤理香子さん（故人）。<br />須藤さんとは亡くなる前に石巻でご一緒する機会があり、瑞加さんの唄を聞いていて思わず涙がで、<br />声が詰まってしまいました。<br /><br />私の質問に「民謡歌手を目指します」と力強く応えてくれた瑞加さん。<br />すくすく成長しお母さんの後継者になること祈っています。<br /><br />是非瑞加さんの唄を聞いて下さい。（サイマルラジオで全国各地で聞かれます）<br /><A href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1707.JPG" target=_blank><img border="0" alt="CIMG1707.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1707-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://okitsu764.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG1707-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A><br />(父・沢田勝正さんの伴奏で唄う瑞加さん）<br />ひなた：仙台市のエフエムたいはく制作「新・民謡列島めぐりinみやぎ」。この番組はＢｅＦM,カシオペアＦＭを通して青森県八戸市、岩手県二戸市の皆さんにもお聞き頂いています。<br />沖津：荒昇吾さん、この唄でスタートです。<br />Ｍ①：津軽山唄　　　　　　荒昇吾ＣＤ１２<br />沖津：今週は、スタジオに荒昇吾さん、息子さん、お孫さんと荒さん一家をお迎えしました。<br />荒さんは、毎年多くの民謡ファンを集めて民謡発表会を行っている<br />「荒民謡教室」会主。2013年には36回目の発表会を、東日本復興支援チャリティー「心の唄・ふるさとの唄・民謡の祭典」を、去年は「熊本地震支援発表会」をそれぞれ電力ホールで開催。<br />会主の荒昇吾さんは、福島県新地町のご出身で、長年ビクターレコードの専属として民謡、演歌で活躍している。<br />今日は荒さんの唄、お孫さんで小学校５年生、瑞(みず)加(か)さん、<br />そして伴奏を息子さんで津軽三味線の澤田勝(かつ)正(ただ)さんと共にお送りします。瑞加さんの生歌にも注目です。皆さんよろしくお願い致します。<br /><A href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1709.JPG" target=_blank><img border="0" alt="CIMG1709.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1709-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://okitsu764.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG1709-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A><br />沖津：荒さんの唄、もう１曲お送り致します。南部牛追唄です。<br />Ｍ②： 南部牛追唄　　　　荒昇吾ＣＤ１０<br />沖津：お孫さんの瑞加さん、各地のコンクールで優勝、昨年はＣＤデビューを果たしたそうですね。<br />荒：安藤政輝、宮城道雄を弾く６・童曲集１に「お山の細道」など５曲歌っています。デビューなど。<br /><A href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1728.JPG" target=_blank><img border="0" alt="CIMG1728.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1728-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://okitsu764.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG1728-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A><A href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1729.JPG" target=_blank><img border="0" alt="CIMG1729.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1729-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://okitsu764.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG1729-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A><br />沖津：紙風船、裏の木戸を聞いて下さい。<br />瑞加さん、民謡は大好き？唄っている時どんな気持ち？<br />瑞加：唄う前は緊張するが、舞台に出て唄っている時、拍手を貰うと楽しくなる・・。<br />沖津：スタジオで唄って貰いますか？<br />瑞加：・・。俵積み唄　　　　　　　<br />Ｍ③：俵積み唄　　　瑞加　　　　生歌　　　<br />沖津：お孫さんの唄を聞いて、どんなお気持ちですか？<br />荒：<br />沖津：もう１曲お願いしましょう。<br />瑞加：道南口説　　　<br />沖津：誰に教わりましたか？<br /><A href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1710.JPG" target=_blank><img border="0" alt="CIMG1710.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1710-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://okitsu764.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG1710-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A><br />瑞加：おじいさんから・・・。<br />Ｍ④：道南口説　　　　　　　瑞加　　生歌<br />沖津：お爺さんの唄を一緒に聞きましょう。<br />Ｍ⑤：秋田舟方節　　　　　　荒昇吾ＣＤ１７<br />ひなた：・・・。<br />中ＣＭ①ＫＭ仙台タクシー、田倉電気工業所<br />・白謙（今夜のおかず編）、・ジャパンビル、・沼倉オート、<br />沖津：民謡歌手が歌う演歌、今週はビクターレコードの荒昇吾さんです。牡鹿半島について説明を・・・。<br />荒：<br />Ｍ⑥：牡鹿半島　　　　　荒昇吾ＣＤ３<br />ひなた：・・。<br />中ＣＭ②・ジャパンビル、・沼倉オート、・白謙（パンダ編）、<br />ひなた：エフエムたいはく制作「新・民謡列島めぐりinみやぎ」、再び荒昇吾さんの唄です。<br />沖津：先日雄勝に行って来ました。多くのイベントがありますが、地元の人は民謡を楽しみに待っているようです。昔から民謡が盛んでしたね・・・。<br />荒：雄勝大漁節について・・・。<br />Ｍ⑦：雄勝大漁節　　　　荒昇吾ＣＤ１８<br />沖津：・・。４月３０日、雄勝で「出前民謡」荒さん、瑞穂さんの唄で慰問します。<br />荒：一度雄勝に行って唄ってみたいと思っていました・・。<br />沖津：よされ大漁節　　（時間調整）<br />Ｍ⑧：よされ大漁節　　　荒昇吾ＣＤ２１<br />ひなた：お孫さんに、お爺ちゃんの唄を聞いてどうですか？<br />瑞加：<br />沖津：<br />Ｍ⑨：新相馬節　　　　　　荒昇吾ＣＤ１６<br />沖津：今週は、ビクターレコードの荒昇吾さん、お孫さんで小学校５年生、瑞(みず)加(か)さんの生歌、そして伴奏を息子さんで津軽三味線の澤田勝(かつ)正(ただ)さんと共におおくりしました。<br />ひなた：この番組への感想などをお聞かせ下さい。・・・・。<br />この番組は、石巻白謙かまぼこ店、ジャパンビルシステム、<br />沼倉オート、仙台カントリークラブ、ミツワフーズ<br />仙台タクシーグループ・ＫＭ仙台タクシー、田倉(たのくら)電気工業所(しょ)の提供でお送りしました。<br /> 後ＣＭ<br />仙台カントリークラブ、白謙(見とれて編)、・ジャパンビル、・沼倉、<br />ミツワフーズ<br /> Ｍ：みちのく音頭（４分４２秒）　　　瑞穂あけみ<br /><br />＊エフエムたいはく：１月８日（日）正午・放送、（サイマルラジオ）<br />１月１２日（木）９時再放送<br />＊ＢｅＦＭ（八戸）：１月９日（月）１９時、［サイマルラジオ］<br />＊カシオペアＦＭ（二戸）：１月２０日（金）１９時放送、［サイマルラジオ］<br />１月２１日午後７時再放送<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>沖津</author>
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      <link>http://okitsu764.seesaa.net/article/445492821.html</link>
      <title>ＦＭ仙台、１月８日６時半は、ビクターの荒昇吾さん出演です。</title>
      <pubDate>Tue, 03 Jan 2017 10:39:25 +0900</pubDate>
            <description>Ｄａｔｅｆｍ（ＦＭ仙台）日曜朝６時半は「Ｍine&amp;Yours～民謡めぐり～」です。１月８日はビクターレコードの荒昇吾さんです。お楽しみ下さい。東日本大震災からまもなく6年、復興にはまだまだ時間がかかりそうです。番組では、地域の唄の復興に一役買おうと思っています。今年春、雄勝でかつて生活の一部であった民謡、雄勝大漁節、雄勝硯すり唄などを雄勝の皆さんにお届けする「出前民謡」を予定しています。　まず１曲、荒昇吾さんの唄で雄勝大漁節Ｍ①：雄勝大漁節　　　　　　荒昇吾（前ＣＭ）ＰＡＲＴ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
Ｄａｔｅｆｍ（ＦＭ仙台）日曜朝６時半は「Ｍine&Yours～民謡めぐり～」です。
１月８日はビクターレコードの荒昇吾さんです。お楽しみ下さい。
<a href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1683.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG1683.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1683-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a>
東日本大震災からまもなく6年、復興にはまだまだ時間がかかりそうです。
番組では、地域の唄の復興に一役買おうと思っています。今年春、雄勝で
かつて生活の一部であった民謡、雄勝大漁節、雄勝硯すり唄などを雄勝の皆さんにお届けする「出前民謡」を予定しています。
　まず１曲、荒昇吾さんの唄で雄勝大漁節

Ｍ①：雄勝大漁節　　　　　　荒昇吾
（前ＣＭ）
ＰＡＲＴ２
今日１曲目にお送りしたのは、荒昇吾さんの唄で「雄勝大漁節」でした。
この唄、女川から雄勝の十五浜沿岸で、大漁の祈願や大漁のときに唄われた。
それが櫓漕ぎ唄や一般の祝宴の時や酒席で唄われるようになった。
（ドヤの語源は、これに銅屋（製煉場で、銅鉄を吹く時のタタラ唄の意）・
当屋（大漁祈願の神事を主宰する氏子総代の意の音韻変化とか）・
鳥屋などの文字を当てるなど諸説がある。）
この唄、武田忠一郎さんが
古老から聞きとって「雄勝大漁節」として、今日のゲスト荒昇吾さんが
唄っています。後ほど荒さんにお話を伺います。

次は昭和５３年、当時の雄勝公民館長、杉山源之助さん（故人）からの「雄勝硯すり唄」について手紙を紹介。
～この唄は、単調なリズムですが囃子は動的なところに特徴があります。大衆硯は徳川末期より、明治・大正・昭和の現代まで制作されていますが、雄勝硯摺り唄は、明治より大正時代まで唄われた作業唄です。（参考：この以前は所謂伊達御用硯で庶民の硯を作ることはなかった）。
硯は家内工業で男の人は硯切り（硯をノミで掘る）、女の人は木製の洗濯タライで磨きの作業をするもので、この場合の唄が即興的に唄われるものです。～
<a href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1681.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG1681.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1681-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a><a href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1345.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CIMG1345.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1345-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a>
Ｍ②雄勝硯すり唄　　　　　　瑞穂あけみ

ゲストの荒昇吾さんです。
挨拶
＊毎年多くの民謡ファンを集めて民謡発表会を行っている「荒民謡教室」会主。
2013年には36回目の発表会を、東日本復興支援チャリティー
「心の唄・ふるさとの唄・民謡の祭典」を、去年は「熊本地震支援発表会」を
それぞれ電力ホールで開催。
会主の荒昇吾さんは、福島県新地町のご出身で、長年ビクターレコードの
専属として民謡、演歌で活躍している。荒さんにとって雄勝は想い出多い
浜ですね？
Ｑ：雄勝大漁節を歌うようになったいきさつは？
Ｑ：今年、雄勝で雄勝大漁節の発表会を開こうと思ったことは何ですか？
Ｑ：浜は大震災で住んでいた人達もばらばらになり、地域が崩壊してしまった。
　唄を通してもう一度、昔の良さを思い出して頂き、力になって貰えれば・・。
Ｑ：出前民謡の内容一部紹介を・・？ 
Ｑ：・・。
中ＣＭ
Ｑ：荒さんは民謡の宝庫相馬地方、新地町のご出身ですね？
Ｑ：小さい頃から民謡を？
Ｑ：長年民謡を歌っての想い出を・・。
Ｑ：今小学校4年生のお孫さんが、コンクールで優勝するなど民謡に取り組んでいる。去年ＣＤメジャーデビューした・・。
Ｑ：雄勝の人達にメッセージを・・・。
荒さんもう一曲ふるさとの唄「新相馬節」・・・。
荒さん、ありがとうございました。
Ｍ③：新相馬節　　　
ＣＭ
ＰＡＲＴ３
ＰＡＲＴ４
沖津：ＦＭ仙台制作「Ｍine&Yours～民謡めぐり～」そろそろお開きの時間です。
瑞穂：この番組では現在第一線で活躍している民謡歌手、かつて活躍した歌手の唄、演奏家、民謡歌手を目指している若い人たちを紹介します。さらに民謡の背景なども分かりやすく紹介します。
沖津：来週は、部活をやりながら民謡を勉強している高校1年の佐竹深空さんをゲストに迎え阿部紗織さんと共にお送りします。ご案内役は沖津省己と・瑞穂あけみでした。
二人：それではまた来週！！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

尚、エフエムたいはく１月８日正午からの「新・民謡列島めぐりinみやぎ」は、
荒昇吾さん一家の出演です。こちらもお楽しみ下さい。　　　

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
Ｄａｔｅｆｍ（ＦＭ仙台）日曜朝６時半は「Ｍine&Yours～民謡めぐり～」です。<br />１月８日はビクターレコードの荒昇吾さんです。お楽しみ下さい。<br /><A href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1683.JPG" target=_blank><img border="0" alt="CIMG1683.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1683-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://okitsu764.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG1683-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A><br />東日本大震災からまもなく6年、復興にはまだまだ時間がかかりそうです。<br />番組では、地域の唄の復興に一役買おうと思っています。今年春、雄勝で<br />かつて生活の一部であった民謡、雄勝大漁節、雄勝硯すり唄などを雄勝の皆さんにお届けする「出前民謡」を予定しています。<br />　まず１曲、荒昇吾さんの唄で雄勝大漁節<br /><br />Ｍ①：雄勝大漁節　　　　　　荒昇吾<br />（前ＣＭ）<br />ＰＡＲＴ２<br />今日１曲目にお送りしたのは、荒昇吾さんの唄で「雄勝大漁節」でした。<br />この唄、女川から雄勝の十五浜沿岸で、大漁の祈願や大漁のときに唄われた。<br />それが櫓漕ぎ唄や一般の祝宴の時や酒席で唄われるようになった。<br />（ドヤの語源は、これに銅屋（製煉場で、銅鉄を吹く時のタタラ唄の意）・<br />当屋（大漁祈願の神事を主宰する氏子総代の意の音韻変化とか）・<br />鳥屋などの文字を当てるなど諸説がある。）<br />この唄、武田忠一郎さんが<br />古老から聞きとって「雄勝大漁節」として、今日のゲスト荒昇吾さんが<br />唄っています。後ほど荒さんにお話を伺います。<br /><br />次は昭和５３年、当時の雄勝公民館長、杉山源之助さん（故人）からの「雄勝硯すり唄」について手紙を紹介。<br />～この唄は、単調なリズムですが囃子は動的なところに特徴があります。大衆硯は徳川末期より、明治・大正・昭和の現代まで制作されていますが、雄勝硯摺り唄は、明治より大正時代まで唄われた作業唄です。（参考：この以前は所謂伊達御用硯で庶民の硯を作ることはなかった）。<br />硯は家内工業で男の人は硯切り（硯をノミで掘る）、女の人は木製の洗濯タライで磨きの作業をするもので、この場合の唄が即興的に唄われるものです。～<br /><A href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1681.JPG" target=_blank><img border="0" alt="CIMG1681.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1681-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://okitsu764.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG1681-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A><A href="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1345.JPG" target=_blank><img border="0" alt="CIMG1345.JPG" src="http://okitsu764.up.seesaa.net/image/CIMG1345-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://okitsu764.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG1345-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></A><br />Ｍ②雄勝硯すり唄　　　　　　瑞穂あけみ<br /><br />ゲストの荒昇吾さんです。<br />挨拶<br />＊毎年多くの民謡ファンを集めて民謡発表会を行っている「荒民謡教室」会主。<br />2013年には36回目の発表会を、東日本復興支援チャリティー<br />「心の唄・ふるさとの唄・民謡の祭典」を、去年は「熊本地震支援発表会」を<br />それぞれ電力ホールで開催。<br />会主の荒昇吾さんは、福島県新地町のご出身で、長年ビクターレコードの<br />専属として民謡、演歌で活躍している。荒さんにとって雄勝は想い出多い<br />浜ですね？<br />Ｑ：雄勝大漁節を歌うようになったいきさつは？<br />Ｑ：今年、雄勝で雄勝大漁節の発表会を開こうと思ったことは何ですか？<br />Ｑ：浜は大震災で住んでいた人達もばらばらになり、地域が崩壊してしまった。<br />　唄を通してもう一度、昔の良さを思い出して頂き、力になって貰えれば・・。<br />Ｑ：出前民謡の内容一部紹介を・・？ <br />Ｑ：・・。<br />中ＣＭ<br />Ｑ：荒さんは民謡の宝庫相馬地方、新地町のご出身ですね？<br />Ｑ：小さい頃から民謡を？<br />Ｑ：長年民謡を歌っての想い出を・・。<br />Ｑ：今小学校4年生のお孫さんが、コンクールで優勝するなど民謡に取り組んでいる。去年ＣＤメジャーデビューした・・。<br />Ｑ：雄勝の人達にメッセージを・・・。<br />荒さんもう一曲ふるさとの唄「新相馬節」・・・。<br />荒さん、ありがとうございました。<br />Ｍ③：新相馬節　　　<br />ＣＭ<br />ＰＡＲＴ３<br />ＰＡＲＴ４<br />沖津：ＦＭ仙台制作「Ｍine&Yours～民謡めぐり～」そろそろお開きの時間です。<br />瑞穂：この番組では現在第一線で活躍している民謡歌手、かつて活躍した歌手の唄、演奏家、民謡歌手を目指している若い人たちを紹介します。さらに民謡の背景なども分かりやすく紹介します。<br />沖津：来週は、部活をやりながら民謡を勉強している高校1年の佐竹深空さんをゲストに迎え阿部紗織さんと共にお送りします。ご案内役は沖津省己と・瑞穂あけみでした。<br />二人：それではまた来週！！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br /><br />尚、エフエムたいはく１月８日正午からの「新・民謡列島めぐりinみやぎ」は、<br />荒昇吾さん一家の出演です。こちらもお楽しみ下さい。　　　<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>沖津</author>
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